ました。76歳でした。
子供の頃、『小さな願い』をラジオで
良く聞きました。
あまり頻繁にかかるので、そのころは
カンツォーネ少年であったにも関わらず
ドーナツ盤の『小さな願い』を買いました。
パンチのある素晴らしい歌唱でした。
数あるバート・バカラックとハル・デビッド
の大ヒット曲のひとつですが、まさか
ディオンヌ・ワーウィックの歌だったとは
今日まで知りませんでした。
確かに、『ウォークオン・バイ』や
『サンホセへの道』(この曲はセルメンで
聞いていましたが)が大ヒットしていて、
子供ながらになかなかいい歌だと思って
いました。でも『小さな願い』がアレサの
カバーだったとは!
このごろつくづく思うのですが、日本の、
そうですね、団塊の世代からもう少し後の
いま50代後半くらいの人まではアメリカ
文化に猛烈慣れ親しんでいて、アメリカの
田舎者(?)よりははるかに当時のアメリカ
文化に詳しかったするのではないか?
音楽、文学、映画。外国とはアメリカのこと、
と言う時代が結構長かったですからね。
逆らっているわけではないけれど、そんな中、
サンレモ音楽祭に夢中になってカンツォーネを
聞きまくっていた子供でさえ、『小さな願い』を
買ってしまうのですから。
アメリカという文化は強烈でした。
https://www.youtube.com/watch?v=STKkWj2WpWM
More from our Blog
You may also be interested in
Latest in "CEO Blog"
Quiet Luxuryと
Quiet Luxuryとは何か Quiet Luxury(クワイエット・ラグジュアリー)とは、「見せびらかす豊かさ」から「感じ取る豊かさ」への転換を象徴する…
細胞は
細胞はどこで音を受け取っているのか――細胞膜・接着部位・細胞骨格という“入り口”について前回は、細胞がただ音に反応しているだけでなく、周波数や音圧、波のかたちと…
細胞は
細胞は音に反応するのか――音を「耳で聴くもの」から、もう一度考え直してみる私たちはふつう、音を耳で聴くものだと考えています。音楽を楽しむ。声を聞き取る。物音に気…
Latest Articles
「聴き疲れしない
「聴き疲れしないスピーカー」をお探しでしたら、音の良し悪しやスペックだけでなく、その音と何時間も同じ部屋にいられるかどうか、という見方で選んでみてください。私た…
パリの
エムズシステムの音楽映像シリーズ「Quiet Luxury」第24回を公開しました。今回の舞台は、パリの秋の宵。優しいフレンチ・ボッサとともに、お部屋でくつろぐ…
小さな
寝室でお使いになるスピーカーは、音がこちらに向かってこないこと、そして耳を刺激しないやわらかな音であることを、いちばん大切に選んでいただきたいと考えています。寝…
Catalog Request
Product catalogs, customer voices, media features & more. Request materials here.
Newsletter
New products, events & more. Stay up to date with our latest news. Subscribe here.
Book a Session
Reserve your listening session.
Contact Us
Products, maintenance, events & more. Get in touch with us. We'd love to hear from you.