16日、アレサ・フランクリンが亡くなり
ました。76歳でした。
子供の頃、『小さな願い』をラジオで
良く聞きました。
あまり頻繁にかかるので、そのころは
カンツォーネ少年であったにも関わらず
ドーナツ盤の『小さな願い』を買いました。
パンチのある素晴らしい歌唱でした。
数あるバート・バカラックとハル・デビッド
の大ヒット曲のひとつですが、まさか
ディオンヌ・ワーウィックの歌だったとは
今日まで知りませんでした。
確かに、『ウォークオン・バイ』や
『サンホセへの道』(この曲はセルメンで
聞いていましたが)が大ヒットしていて、
子供ながらになかなかいい歌だと思って
いました。でも『小さな願い』がアレサの
カバーだったとは!
このごろつくづく思うのですが、日本の、
そうですね、団塊の世代からもう少し後の
いま50代後半くらいの人まではアメリカ
文化に猛烈慣れ親しんでいて、アメリカの
田舎者(?)よりははるかに当時のアメリカ
文化に詳しかったするのではないか?
音楽、文学、映画。外国とはアメリカのこと、
と言う時代が結構長かったですからね。
逆らっているわけではないけれど、そんな中、
サンレモ音楽祭に夢中になってカンツォーネを
聞きまくっていた子供でさえ、『小さな願い』を
買ってしまうのですから。
アメリカという文化は強烈でした。
https://www.youtube.com/watch?v=STKkWj2WpWM
ました。76歳でした。
子供の頃、『小さな願い』をラジオで
良く聞きました。
あまり頻繁にかかるので、そのころは
カンツォーネ少年であったにも関わらず
ドーナツ盤の『小さな願い』を買いました。
パンチのある素晴らしい歌唱でした。
数あるバート・バカラックとハル・デビッド
の大ヒット曲のひとつですが、まさか
ディオンヌ・ワーウィックの歌だったとは
今日まで知りませんでした。
確かに、『ウォークオン・バイ』や
『サンホセへの道』(この曲はセルメンで
聞いていましたが)が大ヒットしていて、
子供ながらになかなかいい歌だと思って
いました。でも『小さな願い』がアレサの
カバーだったとは!
このごろつくづく思うのですが、日本の、
そうですね、団塊の世代からもう少し後の
いま50代後半くらいの人まではアメリカ
文化に猛烈慣れ親しんでいて、アメリカの
田舎者(?)よりははるかに当時のアメリカ
文化に詳しかったするのではないか?
音楽、文学、映画。外国とはアメリカのこと、
と言う時代が結構長かったですからね。
逆らっているわけではないけれど、そんな中、
サンレモ音楽祭に夢中になってカンツォーネを
聞きまくっていた子供でさえ、『小さな願い』を
買ってしまうのですから。
アメリカという文化は強烈でした。
https://www.youtube.com/watch?v=STKkWj2WpWM
他にもブログがございます
よろしければご覧ください
「社長ブログ」の新着記事
社長ブログ
Quiet Luxuryと
Quiet Luxuryとは何か Quiet Luxury(クワイエット・ラグジュアリー)とは、「見せびらかす豊かさ」から「感じ取る豊かさ」への転換を象徴する…
社長ブログ
細胞は
細胞はどこで音を受け取っているのか――細胞膜・接着部位・細胞骨格という“入り口”について前回は、細胞がただ音に反応しているだけでなく、周波数や音圧、波のかたちと…
社長ブログ
細胞は
細胞は音に反応するのか――音を「耳で聴くもの」から、もう一度考え直してみる私たちはふつう、音を耳で聴くものだと考えています。音楽を楽しむ。声を聞き取る。物音に気…
最新記事
お知らせ
「聴き疲れしない
「聴き疲れしないスピーカー」をお探しでしたら、音の良し悪しやスペックだけでなく、その音と何時間も同じ部屋にいられるかどうか、という見方で選んでみてください。私た…
お知らせ
パリの
エムズシステムの音楽映像シリーズ「Quiet Luxury」第24回を公開しました。今回の舞台は、パリの秋の宵。優しいフレンチ・ボッサとともに、お部屋でくつろぐ…
お知らせ
小さな
寝室でお使いになるスピーカーは、音がこちらに向かってこないこと、そして耳を刺激しないやわらかな音であることを、いちばん大切に選んでいただきたいと考えています。寝…