この現代の環境は、もっと調整され、考えられ、心地
良いものになっているべきだと思います。
「すべての個体はそれ独自の周波数を持っている」
これは小学校で最初に教えてくれるべき、この宇宙の
基本原則のようなものですが、このフレーズに出会え
るのは量子論を説く、最先端物理学の講座の中くらい
です。
ただし、一方では「さんまのホンマでっか?TV」にも
登場し、さんまさんがそのままのフレーズをリフレイン
していました。
ロシアでは長時間宇宙空間に滞在する宇宙飛行士の為に
音による健康診断機、治療器を開発し、実用化させ、
宇宙船にすでに乗せているという事でした。
「臓器はそれ独自の周波数を持っている」基本原則その
ままを医療に活用しているわけです。独自の周波数から
ずれたり、ぶれたりすると調子が狂ってくるわけです。
臓器の周波数が狂っていることを病気と呼ぶわけですから、
本来の周波数の音を当てて、共振させてあげると、臓器
はもとの周波数に戻ります。それが治癒が進むということ
です。
最先端物理学とバラエティ番組の中で語られている
音の重要性を日々の生活の中に活かして行きましょう。
その音が空間全体に豊かに広がっていく、という事は
その空間の心地よさを取り戻すための共振が起こって
いるわけです。
空気の振動が、「音楽が生まれる瞬間」の振動になる
のですから、人間にとってとても気持ちの良い空間に
なるという事です。
これからの人生、少なくともご自身や家族が過ごす
リビングルームにそんなスピーカーがあるのとない
のでは、まるで違った未来が用意されることになるの
ではないでしょうか。
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