生まれの20世紀を代表する作曲家です。
明日4月18日は彼の命日に当たりますので、
気仙沼での演奏会に何かかけようと思いました。
レスピーギの代表作は『ローマ三部作』
と呼ばれる交響詩ですから、この中から
選ぶのが順当なのでしょうが、個人的には
少し重く、もう少し軽やかなものをと
探していました。
すると素晴らしい楽曲が見つかりました。
「リュートのための古風な舞曲とアリア」です。
この美しさは格別です。
レスピーギという名前をご存知の方はおそらく
クラシック好きの人に限られると思いますが、
BGMとしても秀逸で、どなたにも受け入れられ
易い楽曲だと思います。

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