ラブソングです。1924年に作られたスペイン出身のホセ・
ラカジェによって作られた歌で「アマポーラ」はスペイン語で
ひなげしという花の名です。
ひなげしよ、美しきひなげしよ、
いつだって僕の心は君だけのもの。
甘い甘いラブソングです。ボチェリが朗々と歌い上げます。
2曲目はポール・マッカートニーのレッド・ローズ・スピードウェイ
から最高のラブソング「マイ・ラブ」
昨日4月17日はポール・マッカートニーがソロアルバムを出した日で
マイラブを捧げたリンダの命日でもあります。
ポールがたくさん書いたラブソングに中でも一番のお気に入りです。
3曲目はラファエル・アンベールがバッハのピアノコンチェルトを
サックスで即興的に演奏するアルバムです。
中世の古びた教会の中で録音されていますが、その教会の空間自体も
感じて頂けると思います。
4曲目は「分子の音」果たしてこれはどんな音楽?
5曲目はレスピーギ。20世紀のイタリアのクラシック作曲家の
代表作は「ローマ三部作」と言われていますが、この「リュートの
ための古風な舞曲とアリア」の美しさは格別です。
6曲目は「恋唄」 手嶌葵さんが歌う切ないラブソング。
7曲目は再びアンドレア・ボチェリ。 世界のアーティストとコラボ
していますが、この歌は日本の女性歌手とデュエットしています。
誰でも知っている歌手ですが、素晴らしいスペイン語で歌っている
ので、「いったい誰だろう?」と想像しながら聞いてみてください。
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