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Pentatonic Scale Concert

Pentatonic Scale Concert
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アイルランド民謡がどうしてあんなに心に
沁みるのでしょう。
どこかに民族的な共通点があるのかもしれない!
そんなふうに思ったことはありませんか。
何故か懐かしく、郷愁を誘うメロディは、
まさしく心の琴線に触れ、共振してしまいます。

ところが、それは使っている音階に秘密が
あったようです。

日本では明治時代の頃、「ドレミファソラシド」を
「ヒフミヨイムナヒ」と読んでいました。
「ヒフミヨイムナヒ」の4番目の「ヨ(ファ)」と
7番目の「ナ(シ)」を抜いた音階
「ヒフミイムヒ」のことを“ヨナ抜き音階”といいます。
日本の唱歌や童謡は一部を除いて、ほとんど
“ヨナ抜き音階”で作られていて
覚えやすいメロディーで親しまれています。

J-POPにも隠れたヨナ抜き楽曲が多く、
大ヒット曲にもなっています。
7月4日(土)18時からエムズシステムの
ショールームで「ヨナ抜き音楽会」を開催します。
日本人が日本を感じる音階で作られた楽曲を
ご紹介します。

パフュームの「レーザービーム」も
AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」も
「蛍の光」も「アメージンググレイス」も
「コンドルは飛んでゆく」も、みんなヨナ抜きです。
ヨナ抜き音楽会

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