今回は、スマートホンなどの音量(ボリューム)の調整が可能なプレイヤー(音源機器)を利用する場合の音量の設定方法についてのご案内です。
音量の調整が可能なプレイヤーの場合、プレイヤー側の音量と接続したアンプ(アンプ内蔵スピーカー)側の音量、それぞれの音量を適切な設定にしていただくことで、より快適で安全にお楽しみいただけます。
特にスマートホンなど、普段はイヤホンやヘッドホンを利用してお楽しみいただくプレイヤーの場合で、スマートホン側の音量は変更せずにご使用になるケースがありますが、この場合、プレイヤー側からの音声信号が微弱なため、接続したアンプ側でボリュームを大きくしてご利用しがちになります。
アンプ側のボリュームを大きく設定すると、アンプへの負担やスピーカーに掛かる負荷が大きくなり、音に歪みが出るなどして、場合によっては故障につながる可能性がございますので、音量は下記の手順で設定くださいませ。
① プレイヤー側、アンプ側、双方のボリュームを最小(ゼロ)に設定ください。
② プレイヤー側のボリュームを最大の8~9割あたりに設定ください
③ アンプ(アンプ内蔵スピーカー)側のボリュームを、最小の「ゼロ」から
時計の針でいう12時の辺りまでを目途に、少しずつ上げて丁度良い音量に設定ください。
このように設定いただくと、アンプ(アンプ内蔵スピーカー)側の負担が軽減され、音の歪みが起こりにくく、より快適かつ安全にご愛用いただけますので、是非、お試しくださいませ。
併せて下記の記事もご参照くださいませ。
・エムズシステムのスピーカーにBluetooth接続するには?(ショコラとバニラ編)
・スマートホンからの音声を楽しむ時の音質向上のポイント:「Amazon Musicアプリでの設定のポイント」
・スマートホンからの音声を楽しむ時の音質向上のポイント:「Apple Music(iPhone)での設定のポイント」
・スマートホンからの音声を楽しむ時の音質向上のポイント:「ケーブル選びのポイントは?」








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