◆ひとコト◆
1985年の本ですからもう35年も前の
出版ですが、ライアル・ワトソンが
著した「風の風物詩」を久しぶりに
ぺらぺらッと捲ってみました。
この本はまさしく「風」に対して
真っ向から挑んでいて潔いほどです。
私たちが地球上で生きていられるのは
まさしく大気の潮流とも呼ぶべき風が
吹いているからに他ならず、もし風の
ない世界であれば、とても人間は、いや
あらゆる生物はここで生息することは
できないようです。
いま最大の関心事であるウィルスの
拡散、蔓延に対しても、彼は一言で
説明しています。
1918年ころに始まったスペイン風邪と
呼ばれたインフルエンザは世界各地で
同時多発的に拡散して行ったようなの
ですが、その不思議な広がり方、経路を
検証した時、ただひとつ当てはまるのが
「風」の道だったそうです。
だから邪な風のことを風邪と呼ぶんですね、
きっと。
驚きました。
気になったタイトルの本は読み返して
みるものですね。

「空気感」▼
/article/detail.php/722/597546
1985年の本ですからもう35年も前の
出版ですが、ライアル・ワトソンが
著した「風の風物詩」を久しぶりに
ぺらぺらッと捲ってみました。
この本はまさしく「風」に対して
真っ向から挑んでいて潔いほどです。
私たちが地球上で生きていられるのは
まさしく大気の潮流とも呼ぶべき風が
吹いているからに他ならず、もし風の
ない世界であれば、とても人間は、いや
あらゆる生物はここで生息することは
できないようです。
いま最大の関心事であるウィルスの
拡散、蔓延に対しても、彼は一言で
説明しています。
1918年ころに始まったスペイン風邪と
呼ばれたインフルエンザは世界各地で
同時多発的に拡散して行ったようなの
ですが、その不思議な広がり方、経路を
検証した時、ただひとつ当てはまるのが
「風」の道だったそうです。
だから邪な風のことを風邪と呼ぶんですね、
きっと。
驚きました。
気になったタイトルの本は読み返して
みるものですね。

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