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エムズシステムからのブログ

波動スピーカーのつなぎ方 ── スマートフォン、CD、レコード、テレビまで

波動スピーカーのつなぎ方 ── スマートフォン、CD、レコード、テレビまで
お知らせ

MS1001シリーズは、アンプのW-Amp12を間につなぐことで、驚くほど自然な、楽器本来の響きを楽しんでいただけます。

いつも聴いている音楽を、MS1001シリーズでも楽しみたい。このブログでは、W-Amp12を使ったつなぎ方を、音源ごとにご紹介します。お使いの機器の段落から、ご覧いただけます。

音源とスピーカーの間に、アンプをつなぐ

スマートフォンやCDプレーヤーなどの音声出力をW-Amp12へ、W-Amp12からMS1001シリーズへとつなぎます。

アンプの入力は、音源からの音を受け取る入り口です。W-Amp12には、赤と白の端子が1組あり、「LINE IN」と書かれています。機器ごとにつなぎ方は少し違いますが、アンプにつなぐ先は同じです。

付属のオーディオケーブルは2種類です。両端が赤白のものはCDプレーヤーなどに、片方がイヤホン端子の形で、もう片方が赤白に分かれたものはスマートフォンやパソコンなどに使います。

W-Amp12付属のオーディオケーブル。両端が赤白のRCAプラグになっている実物写真。赤白 ⇔ 赤白CDプレーヤーなどにW-Amp12付属のオーディオケーブル。片方が3.5mmのイヤホンプラグで、もう片方が赤白のRCAプラグになっている実物写真。イヤホン端子 ⇔ 赤白スマートフォン・パソコンなどに

接続するときは、アンプの電源を切り、音量を最小まで下げておきます。アンプとスピーカーは、MS1001シリーズに付属のスピーカーケーブルで、赤(+)と黒(−)の端子をそれぞれ合わせてつなぎます。詳しい手順は、スピーカーケーブルの接続方法をご覧ください。

音源もつなぎ終えたら電源を入れ、音を出しながらボリュームをゆっくり上げて、聞きやすい大きさに合わせます。

接続の全体図。音源はスマートフォン、CDプレーヤー、レコードプレーヤー、テレビのどれか1つ。iPhoneなどイヤホン端子のない機種は変換ケーブル、レコードプレーヤーはフォノイコライザーが必要、テレビはイヤホン端子か赤白の端子から。音源からアンプ W-Amp12 へ、W-Amp12 からスピーカー MS1001 へ、ケーブルでつなぐ。

図は、音源を1つつなぐ場合の例です。複数の音源をつないで使いたい方には、スイッチャーのWSH-1003があります。テレビやCDプレーヤーなど、3つまでの音源をつないだまま、聴きたいものに切り替えられます。詳しくは、後半でご紹介します。

スマートフォンとパソコンは、イヤホン端子から

イヤホン端子のある機器なら、付属のケーブル1本で接続できます。

ケーブルの細いプラグを機器のイヤホン端子へ、赤白のプラグをW-Amp12のLINE INへ差します。スマートフォンで選んだ曲も、パソコンに保存している音楽も、このつなぎ方で楽しめます。

イヤホン端子のないiPhoneでは、3.5mmのイヤホン端子へ変換するアダプターを間に足します。iPhone 14以前はLightning、iPhone 15以降はUSB-Cに対応したものを使います。変換した先に、W-Amp12の付属ケーブルをつなげば、アンプまでのつなぎ方は同じです。

再生する機器の音量は80〜90%を目安にし、アンプ側で聞きやすい大きさに調整します。iPhoneでの音質設定については、Apple Musicの設定を紹介したブログにまとめています。

Bluetoothで聴くには、レシーバーを足す

ワイヤレスで使いたいときは、市販のBluetoothレシーバーをW-Amp12につなぎます。

レシーバーは、スマートフォンなどから送られた音を受け取る機器です。MS1001シリーズとW-Amp12はBluetoothを内蔵していないため、レシーバーの音声出力をW-Amp12のLINE INにつなぎ、スマートフォンとレシーバーをペアリングします。

電波環境によって音が安定しないこともあるので、私たちは有線接続をおすすめしています。Bluetoothの対応状況やレシーバーのつなぎ方は、FAQ「Bluetoothは使えますか?搭載している機種はありますか?」でご紹介しています。

CDとレコードは、赤白の音声出力から

CDは付属ケーブルで、レコードはフォノイコライザーの有無を確かめてからつなぎます。

CDプレーヤーの場合

プレーヤーの赤白の音声出力(LINE OUT)と、W-Amp12のLINE INを、付属の赤白どうしのケーブルでつなぎます。東京都 K様からは、こんなお声をいただいています。

早速手持ちのCDプレーヤーにつなげて聴きましたが、音の良さにびっくりしました。

レコードプレーヤーの場合

レコードの小さな信号を整える「フォノイコライザー」が必要です。ただし、プレーヤーに内蔵されていれば、別の機器を買い足す必要はありません。内蔵の設定を有効にして、赤白の音声出力からW-Amp12のLINE INへつなぎます。

内蔵されていない場合は、プレーヤーとW-Amp12の間にフォノイコライザーを1つつなぎます。W-Amp12には、レコード用のPHONO入力がありません。設定はプレーヤーの取扱説明書で確認し、レコードプレーヤーの接続方法を紹介したブログもご参考になさってください。

東京都 A 様からは、こんなお声もいただいています。

アナログ(レコード)との相性が素晴らしいです。

テレビは、音声出力から

イヤホン端子か、赤白の音声出力があるテレビなら、付属のケーブルでつなげます。

テレビの音声出力とW-Amp12のLINE INをつなぎます。光デジタルやHDMIの端子しかないテレビは、そのままでは接続できません。端子を確かめるところから、テレビとスピーカーのつなぎ方を詳しくご紹介しています。

複数の音源は、スイッチャーで切り替える

テレビとCDなどをつなぎ替えずに使いたいときは、スイッチャーのWSH-1003を間に置きます。

W-Amp12の入力は1組なので、音源を直接つなぐ場合は、使うたびにケーブルを差し替えます。WSH-1003は赤白の入力が3組あり、音源をつないだまま、聴きたいものを選べます。

それぞれの音源をWSH-1003の入力へ、WSH-1003の出力をW-Amp12のLINE INへつなぎます。テレビだけをつなぐ場合は、このスイッチャーは必要ありません。

お手持ちの機器をつなげられるか迷ったら、メーカー名と型番を添えてお問い合わせください。つなぎ方と必要なものをお調べして、ご案内します。

つなぎ方は、お手持ちの音源を楽しむための入り口です。私たちが大切にしている音の考え方や、暮らしの中での使われ方も知っていただけるよう、資料をご用意しています。

音の違いを、もう少し詳しく。

波動スピーカーの詳しい資料を、ご登録いただいた住所へお送りいたします。

まずは資料で、お家でごゆっくり。

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よくあるご質問

CDプレーヤーとスマートフォンの両方をつなげますか。+
W-Amp12の入力は1系統なので、そのままでは差し替えて使うことになります。スイッチャーのWSH-1003を間に置けば、RCA端子の入力が3系統あるので、テレビ・CDプレーヤー・スマートフォンをつないだまま切り替えられます。
iPhoneをつなぐには、どのケーブルが要りますか。+
イヤホン端子のないiPhoneでは、お使いの端子に合わせてケーブルを選びます。

・iPhone 14以前(Lightning端子):Lightning用ケーブルはこちら(Amazon)
・iPhone 15以降(USB-C端子):USB-C用ケーブルはこちら(Amazon)

3.5mmの差し込みプラグ付きケーブルを使う場合は、RCA変換ケーブル(Amazon)と組み合わせて、W-Amp12のLINE INへつなぎます。
スマートフォンやパソコンをつなぐとき、音量はどう合わせればよいですか。+
スマートフォンやパソコンの音量を80〜90%と少し大きめにして、W-Amp12のボリュームで聞きやすい大きさに合わせます。W-Amp12は電源を入れてから、ボリュームを9時の位置からゆっくり上げてください。
つなげないテレビはありますか。+
光デジタルやHDMIの端子しかないテレビは、そのままではW-Amp12につなげません。イヤホン端子か、裏側に赤白の音声出力があるテレビなら、付属のケーブルでつなげます。
MS1001シリーズとW-Amp12を、Bluetoothで使えますか?+
はい、市販のBluetoothレシーバーを接続することで、Bluetooth対応のスマートフォンなどから音楽をお楽しみいただけます。

このブログで紹介しているMS1001シリーズとW-Amp12は、Bluetoothを内蔵していません。レシーバーの音声出力をW-Amp12のLINE INにつなぎ、スマートフォンとレシーバーをペアリングして使います。

詳しくは、公式FAQ「Bluetoothは使えますか?搭載している機種はありますか?」をご覧ください。
つなぎ方が分からないときは、どうすればよいですか。+
お手持ちの機器のメーカー名と型番をお知らせいただければ、つなげるかどうかと、つなぎ方をお調べしてご案内します。ショールームでは、お持ちいただいたスマートフォンやCD、レコードで、つなぎ方をその場でご案内します。

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