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エムズシステムからのブログ

テレビの音を聞き取りやすく ── スピーカー1台とアンプを、つなぐだけ

テレビの音を聞き取りやすく ── スピーカー1台とアンプを、つなぐだけ
お知らせ

テレビの声が聞き取りにくいときは、音量を上げる前に、音が自然に空間に広がる波動スピーカーを、テレビにつないでみてください。部屋のどこにいても、声が届きやすくなります。私たちは、MS1001シリーズとW-Amp12の組み合わせをご案内しています。

いまのテレビは画面が薄くなり、スピーカーは横や下、後ろに付いています。音が画面の向こう側から出てくるので、音量を上げても、聞き取りやすさはなかなか変わりません。40インチ未満のテレビには、専用のアンプが付いたMTVS(エムズテレビスピーカー)もあり、以前のブログ「テレビの声が聞き取りにくい ─ テレビの音と、音環境という考え方」でご紹介しています。このブログでは、テレビにスピーカー1台とアンプをつなぐと聞こえ方がどう変わるのか、そしてどうつなぐのかをご紹介します。

音量を上げても、聞き取りやすくならないのは

内蔵のスピーカーの音は一方向に進むので、見る場所によって聞こえ方が変わるからです。

テレビの正面に座っている人と、台所に立っている人とでは、同じ音量でも聞こえる大きさが違います。聞き取りにくい人に合わせて音量を上げると、正面にいる人には大きすぎます。音量のつまみは1つなので、家族のあいだで食い違いが生まれます。テレビの音がこうなった事情は、以前のブログ「テレビの音がうるさく感じるのはなぜですか?」に詳しく書いています。

スピーカー1台で、部屋のどこにいても

音が360度に広がるスピーカーなら、音量を上げなくても、離れた席や台所まで声が届きやすくなります。

MS1001シリーズは、1つのスピーカーから360度に音が広がります。テレビの正面に向かって音が飛ぶのではなく、部屋全体に広がるので、座る場所で聞こえ方が大きく変わりません。サイトのよくあるご質問では、次のようにお答えしています。

MS1001シリーズであれば、6畳のお部屋から200㎡のホールまで、たった1台で空間の質を整えることができます。

MS1001シリーズをテレビにつないでお使いの、東京都のM様からは、こんなお声をいただいています。

贅沢なことですが、通常はテレビ用として、日常の中の必需品となっています。
MS1001-Mを導入したら、テレビのランクがはっきり上がりました。

MS1001シリーズとアンプをお使いの、東京都のK様は、こう書いてくださいました。

テレビの音もよく聞き取れるようになり、CDもBluetoothで接続したものも、音楽のどのジャンルの曲も、どの楽器の音も、どんな楽器の組み合わせも、そして人の声も、すべて素晴らしく、聞く度に新たな感動が生まれます。

つなぐのは、付属のケーブルだけ

テレビにイヤホン端子があれば、新しく買い足すものも要りません。

W-Amp12 ウォームアンプの箱にはオーディオケーブルが2種、MS1001シリーズの箱にはスピーカーケーブルが入っています。つなぐ場所は、テレビとアンプのあいだと、アンプとスピーカーのあいだの2か所です。手順は3つです。

  1. テレビのイヤホン(ヘッドホン)端子とW-Amp12を、付属のYケーブルでつなぎます。片方がイヤホン端子の形、もう片方が赤白に分かれたケーブルです。テレビの裏側に赤白の音声出力があれば、付属の赤白どうしのケーブルでもつなげます。
  2. W-Amp12とMS1001シリーズを、付属のスピーカーケーブルでつなぎます。よくあるご質問では「赤(+)は赤に、黒(-)は黒に合わせてください。」とご案内しています。
  3. アンプの電源を入れ、ボリュームをゆっくり上げます。

テレビのイヤホン端子につないでいれば、音量はいつものテレビのリモコンで変えられます。機種によっては、最初に一度、テレビの音声出力の設定を変えるものがあります。

接続例。テレビのイヤホン端子からアンプ W-Amp12 へ、W-Amp12 からスピーカー MS1001 へ、ケーブルでつないだ図
テレビのイヤホン端子からアンプへ、アンプからスピーカーへ

群馬県のK様は、テレビにつないだときのことを、こう書いてくださいました。

テレビと接続して配信サービスやYou Tubeを聴いています。
とても良い音環境になりました。

MS1001シリーズとW-Amp12

スピーカーは長さ40cm、アンプは手のひらに載る大きさです。

MS1001シリーズは210φ × 400mm、重さ4,200g、価格は¥141,900〜(税込)です。W-Amp12は136 × 58 × 123mm、582gの日本製で、¥134,200(税込)です。組み合わせると¥276,100〜(税込)になります。W-Amp12の製品ページでは、次のようにご紹介しています。

美しいグリーンのライティングを灯す、手のひらサイズのアンプが、
空間に届く音の繊細さと豊かさを、忠実に支えます。

兵庫県のM様は、MS1001とW-Amp12の組み合わせについて、こう書いてくださいました。

MS1001と手持ちのコンポでこれまで使用していましたが、コンポの故障を機にMS1001&AMP12の組み合わせになりました。
全然違いました!上手く言い表せませんが音がクリアです。

W-Amp12をお使いのお客様からは、テレビにつないだときのことも書いていただいています。

Amp12に変えてみたら、音が全然違いました!TVにも繋げて、ライブの録画を観たら音が生音のようでビックリしました。本当に買ってよかったです。

テレビ台に置くにはMS1001シリーズが大きいという場合は、長さは同じ40cmで直径が5cm細いRS0802シリーズ(160φ × 400mm・¥102,300〜)もあります。

テレビの端子を確かめてから

W-Amp12につなげるのは、赤白の音声出力かイヤホン端子のあるテレビです。

W-Amp12の入力は、赤白(RCA)の1系統です。テレビに赤白の音声出力かイヤホン端子があれば、付属のケーブルでそのままつなげます。光デジタルやHDMIの端子しかないテレビは、そのままではつなげません。イヤホン端子のないテレビもあります。テレビのほかにCDプレーヤーやスマートフォンもつなぎたいときは、WSH-1003 スイッチャー(¥30,800・税込)で、3つの音源を切り替えられます。

お使いのテレビでつなげるかどうかは、テレビのメーカー名と品番をお知らせいただければ、私たちがお調べしてご案内します。ショールームでは、お使いのテレビの大きさやお部屋の広さをうかがいながら、実際の音をお聴きいただけます。スピーカーの正面と少し離れた席とで、声の届き方の違いをその場でお確かめください。

テレビの声の聞こえ方を、実際の音で確かめてみませんか。

テレビの大きさやお部屋の広さ、普段の見方をうかがいながら、合うスピーカーを一緒にお選びします。テレビの正面と少し離れた席とで、声の届き方の違いをショールームでお確かめいただけます。

まずは資料で、お家でごゆっくり。 新富町にお越しの際は、試聴も承ります。

よくあるご質問

テレビの音を聞き取りやすくするには、どのスピーカーを選べばよいですか。+
40インチ以上のテレビや、約32㎡(20畳)以上のお部屋には、MS1001シリーズ1台とW-Amp12の組み合わせをご案内しています。音が360度に広がるので、テレビの正面から離れた席でも聞こえ方が大きく変わりません。40インチ未満のテレビには、専用アンプ付きのMTVSもございます。
MS1001シリーズとW-Amp12は、テレビにどうつなぎますか。+
テレビのイヤホン(ヘッドホン)端子とW-Amp12を付属のYケーブルで、W-Amp12とMS1001シリーズを付属のスピーカーケーブルでつなぎ、アンプの電源を入れます。テレビに赤白の音声出力があれば、付属の赤白どうしのケーブルでもつなげます。工事は要りません。
テレビのリモコンで音量を変えられますか。+
テレビのイヤホン端子につないでいれば、いつものテレビのリモコンで音量を変えられます。機種によっては、最初に一度、テレビの音声出力の設定を変える必要があります。
光デジタルやHDMIの端子しかないテレビにもつなげますか。+
W-Amp12の入力は赤白(RCA)の1系統のため、光デジタルやHDMIの端子しかないテレビには、そのままではつなげません。テレビのメーカー名と品番をお知らせいただければ、つなぎ方をお調べしてご案内します。
スピーカー1台でも、部屋全体に聞こえますか。+
MS1001シリーズは、1台から360度に音が広がります。約10㎡(6畳)のお部屋から200㎡の空間まで、1台でご案内しています。

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