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エムズシステムからのブログ

スピーカーケーブルの接続方法について

スピーカーケーブルの接続方法について
お知らせ

ご愛用のお客さまから
・音が鳴らなくなった
・左右のバランスが悪くなった
・以前と比べると音の広がりが弱くなった。
・同じボリューム設定でも、以前より音量が小さく感じる。
などのお問合せをいただく事があります。

もちろん、何か不測ことが起きて、そのような症状が発生することがありますが、ケーブルの接続の仕方が原因のケースが多くあります。

例えば、長くご使用いただいていると、スピーカーケーブルのネジがいつのまにか緩んで、端子とケーブルの接触が弱くなっていることがあります。
そのような場合や、移動などで接続をし直す時など、今回はスピーカーケーブルを接続する時に少しだけご注意いただきたい点をご案内いたします。

取扱説明書にてご案内している事ではありますが、改めてご紹介いたします。

 

◆スピーカーケーブルの接続方法と、接続時のご注意

①本体背面のスピーカー端子のネジを左に回して、ネジの芯にある穴が見えるまで緩めます。

②見えた穴にスピーカーケーブルの先端の銅線部分のみを差し込み、ネジを締めてケーブルを固定します。

この時、ビニールの被膜部分が挟まれないようにケーブルを差し込んでください。
もし、ビニールの被膜部分が挟まれてしまうと、ケーブルから伝達される音声信号が安定せず、音量が不足したり、ノイズが発生したりすることがあります。
その状態で使用を継続すると、スピーカーの故障の原因となることもありますので、ご注意くださいませ。
締め付けが甘いとケーブルが抜け落ちてしまうことがありますので、ネジを締めて固定したら、ケーブルを軽く引っ張って端子から抜けないか確認をしてください。
※ アンプ側にケーブルを接続すると時も同様にご注意くださいませ。

より具体的なケーブルの接続方法については、エムズシステムのYouTubeチャンネルの動画でもご案内していますので、是非ご覧くださいませ。

この記事のよくあるご質問

スピーカーケーブルを接続する際、ネジはどこまで緩めればよいですか?+
本体背面のスピーカー端子のネジを左に回し、ネジの芯にある穴が見えるまで緩めてください。その穴にケーブルの銅線部分を差し込みます。
スピーカーケーブルを差し込む際、ビニールの被膜が挟まるとどのような問題が起きますか?+
ビニールの被膜部分が挟まれると、ケーブルから伝達される音声信号が安定せず、音量不足やノイズの発生につながります。さらにその状態で使用を続けると、スピーカーの故障の原因となる場合があります。
ケーブルを端子に固定した後、正しく接続されているか確認する方法はありますか?+
ネジを締めて固定した後、ケーブルを軽く引っ張って端子から抜けないかどうかを確認してください。締め付けが甘い場合はケーブルが抜け落ちることがあります。
長期間使用しているうちに音量が小さくなったり音の広がりが弱くなったりした場合、まず何を確認すればよいですか?+
スピーカーケーブルの接続状態をご確認ください。長くご使用いただいていると、端子のネジがいつのまにか緩み、ケーブルとの接触が弱くなっていることが原因のケースが多くあります。
スピーカーケーブルの接続方法について 1
スピーカーケーブルの接続方法について 2
スピーカーケーブルの接続方法について 3
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