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エムズシステムからのブログ

アントニオ・ヴィヴァルディ

アントニオ・ヴィヴァルディ
「和声と創意への試み」と題された12曲の
ヴァイオリン曲の1番から4番までが「四季」
と呼ばれ、誰もが知っているバロックの代表曲
になっています。
春・夏・秋・冬と後に付けられたタイトル
ですが、その曲想と見事に一致しています。
特に四季・春の出だしは正しく春の訪れを
告げているようで、この季節に聞く最も相応しい
音楽のように思えます。
アントニオ・ヴィヴァルディ

ヴェネツィアに生まれたヴィヴァルディは
若くして司祭になりピエタ慈善院に付属する
音楽院で子女にヴァイオリンを教えながら
作曲を進めます。
その中から生まれてきたのが四季です。
イ・ムジチ合奏団の春の息吹を全身に浴びて
みましょう。
今日はヴィヴァルディの誕生日です。

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