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エムズシステムからのブログ

モーリス・ラヴェル

モーリス・ラヴェル
ピレネー山脈の麓に広がるバスク地方に
生まれたラヴェルは、若くしてパリに出て、
以来、自らをパリジャンと呼び、いつでも
スーツをきっちりと着こなし、シルクの
ポケットチーフも欠かしたことがないそうです。
7日は彼の誕生日です。
7日(土)12:30からエムズシステムの
ショールームで、エムズシステムのスピーカーを
使って彼の代表作をさまざまなジャンルのアーティスト
たちに演奏してもらうことにしましょう。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」はジャズ
ヴァイオリンの名手、レジーヌ・カーターで。

「ボレロ」はアコースティックギターの達人、
押尾コータローにお願いしましょう。

作曲の師でもあるガブリエル・フォーレに
献呈された「水の戯れ」は横山幸雄が、ラヴェル
だったらこう弾くでしょうという具合に弾いて
くれます。
モーリス・ラヴェル

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