お茶の間がリビングと呼ばれるように
なったのはいつ頃のことでしょうか。
家族が集まって、または来客をもてなす
場として、臨機応変していたお茶の間が、
生活する場としてリビングと呼ばれるよう
になりました。
家族が集い、来客をもてなすなどの機能は
同じですが、言葉の印象としては、
生活の場というよりそこで寛ぐ場所、
リラックスする空間、と言う意味合いが
強いように感じられます。
お茶の間の中心にはテレビが鎮座して
いましたが、いまのリビングには薄型の
テレビが壁にかかっているか、壁に寄り
添っていて、その存在感はかなり薄く
(物理的にも)なっています。
リビングには音楽が流れ、お酒を飲んだり、
本を読んだり、PCを覗いたり、スマホを
触ったりしているはずです。
そこにいる人が一斉に同じことに集中して
何かをしているわけではなく、それぞれが
思い思いのことをしている場になっている
のではないでしょうか。
ただ、その空気は共通で、そこに流れる音
も共通です。
まさに同じ空気で呼吸し、同じ音に包まれて
います。
お茶の間にはテレビが中心にありました。
リビングには共通の音楽が流れています。
憩いの場であり、リラックスした空間の
リビングにどんな音を流すか、です。

なったのはいつ頃のことでしょうか。
家族が集まって、または来客をもてなす
場として、臨機応変していたお茶の間が、
生活する場としてリビングと呼ばれるよう
になりました。
家族が集い、来客をもてなすなどの機能は
同じですが、言葉の印象としては、
生活の場というよりそこで寛ぐ場所、
リラックスする空間、と言う意味合いが
強いように感じられます。
お茶の間の中心にはテレビが鎮座して
いましたが、いまのリビングには薄型の
テレビが壁にかかっているか、壁に寄り
添っていて、その存在感はかなり薄く
(物理的にも)なっています。
リビングには音楽が流れ、お酒を飲んだり、
本を読んだり、PCを覗いたり、スマホを
触ったりしているはずです。
そこにいる人が一斉に同じことに集中して
何かをしているわけではなく、それぞれが
思い思いのことをしている場になっている
のではないでしょうか。
ただ、その空気は共通で、そこに流れる音
も共通です。
まさに同じ空気で呼吸し、同じ音に包まれて
います。
お茶の間にはテレビが中心にありました。
リビングには共通の音楽が流れています。
憩いの場であり、リラックスした空間の
リビングにどんな音を流すか、です。

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