本当の快適さとは?一番リラックスできる
空間とはどんなところでしょう?
緊張せずにリラックスできる場所というのは
すでに慣れ親しんだ環境だと思います。
経験があり、馴染んでいる『場』
どこだかお分かりになりますか?
大橋力さんは「音と文明」と言う本の
中で、ヒトが一番リラックスするのは
「熱帯雨林」の環境だと断言されて
います。
「熱帯雨林」?
とてもリラックスできそうもありませんが。
ただ、ヒトという生物をロングタームで
眺めてみると、確かに経験があり、馴染んで
いる場所なのです。
少しヒトらしくなってから200万年。
かなりヒトらしくなってから20万年。
私たち人類はほんのつい最近まで、ずっと
熱帯雨林の中で暮らしていたわけです。
慣れ親しんだ、暮らしの場。それが
熱帯雨林の中です。農耕をはじめたのが、
約1万年前ですが、実際ほとんどのヒトは
狩猟民族だったわけで、私たちの細胞の
中には、熱帯雨林のあの濃密な空気の
記憶で充満しているというわけです。
彼は著書の中で「ハイパーソニック
エフェクト」という超高周波が熱帯雨林
には満ち渡っていて、それがヒトに
心地良さ、リラックス感を生じさせている
と述べています。

空間とはどんなところでしょう?
緊張せずにリラックスできる場所というのは
すでに慣れ親しんだ環境だと思います。
経験があり、馴染んでいる『場』
どこだかお分かりになりますか?
大橋力さんは「音と文明」と言う本の
中で、ヒトが一番リラックスするのは
「熱帯雨林」の環境だと断言されて
います。
「熱帯雨林」?
とてもリラックスできそうもありませんが。
ただ、ヒトという生物をロングタームで
眺めてみると、確かに経験があり、馴染んで
いる場所なのです。
少しヒトらしくなってから200万年。
かなりヒトらしくなってから20万年。
私たち人類はほんのつい最近まで、ずっと
熱帯雨林の中で暮らしていたわけです。
慣れ親しんだ、暮らしの場。それが
熱帯雨林の中です。農耕をはじめたのが、
約1万年前ですが、実際ほとんどのヒトは
狩猟民族だったわけで、私たちの細胞の
中には、熱帯雨林のあの濃密な空気の
記憶で充満しているというわけです。
彼は著書の中で「ハイパーソニック
エフェクト」という超高周波が熱帯雨林
には満ち渡っていて、それがヒトに
心地良さ、リラックス感を生じさせている
と述べています。

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