エア・コンサルタントとは何をする人?
なのでしょう。
空間デザインという言葉を使うとき、
空間を象る、目に見える空間の縁取りは
デザインしても、空間そのものをデザイン
することは少ないように思えます。
そもそも空間そのものをデザインできる
のでしょうか。
デザインの定義はさまざまにありますが、
『物や環境を人が自然な動きや状態で
使えるように設計する工学』
という意味でとらえると、まさに空間
デザインを考えることはとても大切な
ことになります。
エア・コンサルタントは、空間デザインを
考える際に欠落していた、空間そのものを
デザインするという視座を保ち、空間の
環境を人が自然な動きや状態で過ごし易い
ように設計することを補助し、支えること
だと思います。
私たちヒトが活動するのは、空間そのもの
の中なので、そこに満ち渡る空気の質こそ、
その空間の質ということになります。
空気の振動のことを音と呼んでいるので、
音の質はイコール空気の質であり、空間の
質に直結します。
どんな音が鳴っているのか、流れているのか
ということは、どんな空間にいるのかと
同じ意味を持つほど重要だということです。
エア・コンディショニングすることは、
エア・コンサルタントの大切な仕事です。

なのでしょう。
空間デザインという言葉を使うとき、
空間を象る、目に見える空間の縁取りは
デザインしても、空間そのものをデザイン
することは少ないように思えます。
そもそも空間そのものをデザインできる
のでしょうか。
デザインの定義はさまざまにありますが、
『物や環境を人が自然な動きや状態で
使えるように設計する工学』
という意味でとらえると、まさに空間
デザインを考えることはとても大切な
ことになります。
エア・コンサルタントは、空間デザインを
考える際に欠落していた、空間そのものを
デザインするという視座を保ち、空間の
環境を人が自然な動きや状態で過ごし易い
ように設計することを補助し、支えること
だと思います。
私たちヒトが活動するのは、空間そのもの
の中なので、そこに満ち渡る空気の質こそ、
その空間の質ということになります。
空気の振動のことを音と呼んでいるので、
音の質はイコール空気の質であり、空間の
質に直結します。
どんな音が鳴っているのか、流れているのか
ということは、どんな空間にいるのかと
同じ意味を持つほど重要だということです。
エア・コンディショニングすることは、
エア・コンサルタントの大切な仕事です。

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