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エムズシステムからのブログ

雨にまつわる歌

雨にまつわる歌と言われてまず
思い浮かぶのは、

「雨に濡れても」

ポール・ニューマン、
ロバート・レッドフォード、
キャサリン・ロス主演の
『俺たちに明日はない』という
映画の主題曲です。

店内で働いていると、外が雨か
どうかも分からないので、その符丁
としてこの「雨に濡れても」が
店内音楽としてかかるのです。
「Rain Drops Falling on ma head ♪」
とかかると、ああ、雨が降り出したな、
というわけです。

「雨に唄えば」

ジーン・ケリーが楽しそうに街の
通りで踊ります。
雨に濡れながらこれほど喜びを
表す踊りを見たことがありません。
雨乞いの儀式のあとに雨が降っても
これほど喜ばないのではないか、
と思います。

「雨の御堂筋」

ちょっと、歌の並びがおかしいかも
知れませんが、雨の、と始めると
御堂筋が思い出されます。大阪の
繁華街を懐かしむわけでもありませんが、
欧陽菲菲のあのインパクトのある歌唱が
頭の中で鳴り響きます。1971年の歌です
から、もう半世紀近く昔の歌なのですね。
色あせない歌謡曲だと思います。

みなさんも雨にまつわる思い出の歌、
たくさんお持ちだと思います。
ぜひお教えください。雨の夜の
レイニーラウンジでかけてみましょう。

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