嵐になりそうな天気予報の中を、ピアノ・
ナイトにご参加いただきまして誠に
ありがとうございます。
0808の宵に流したピアノ楽曲のリストを
お知らせします。
ご来場頂いたときにすでに流れていたのは
バッハを初めてジャズで表現したジャック・
ルーシエ・トリオです。
今ではクラシックをジャジーにアレンジする
ことは当たり前ですが、50年前にはとても
衝撃的なことでした。『プレイ・バッハ』
ミシェル・ルグラン 『おもいでの夏』
1971年封切られてたアメリカ映画のテーマ曲。
見事その年のアカデミー音楽賞を受賞しました。
ジェニファー・オニールの美しさと旋律の
儚さが絶妙にマッチしていました。
ルグランの活躍範囲はジャズ、ミュージカル、
映画音楽、そしてフルオーケストラのクラシック
そして歌手まで、留まるところを知りません。
ピアノと言えばサティ。という人がいるほど
日本ではエリック・サティ人気です。
正しく分類すれば「シャンソン」に入る
『ジュ・トゥ・ヴー』を昨年の直木賞、
本屋大賞をW受賞した「蜜蜂と遠雷」では
ピアノコンクールで弾いてしまう天衣無縫
の少年ピアニストが披露します。
ルグランのように作曲家であり、ピアニスト
でもある偉大な日本人と言えば坂本龍一さん。
そして久石譲さん。お二人とも映画音楽で偉業を
成し遂げています。
私の映画BEST3の一つでもある譲さんの
『風の谷のナウシカ』のテーマ。
ピアノの音でこれほどまでの世界観を表現する
才能はまさに稀有。
30数年間聴き続けている愛聴盤です。
坂本龍一さんの「PLAYING THE PIANO」という
アルバムから『A Flower is not a Flower』
彼は自らドビュッシーの生まれかわりだと
信じ込むほどのドビュッシー好き。
ここで1913年のレコーディングによる
ドビュッシーのピアノ演奏を聞いて頂きました。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督、エンニオ・
モリコーネ音楽の「海の上のピアニスト」
で1900が女の子を見初めて即興で恋を弾く
『PLAYING LOVE』美しいメロディに酔って
しまいそうです。
ビル・エヴァンスが初めてエレクトリック
ピアノを弾いた『ドルフィン』。そして
『ドルフィン』を作曲したルイス・エカの
演奏。更にはこの曲からインスパイアされた
リエ・ロサッコ・トリオの『イル・マーレ』
(海)をお贈りしました。
次は28日(月)の4時から「ヴァイオリン・ソワレ」
をエムズシステムのショールームで開催
します。ご期待ください。またお目に
かかれるのを楽しみにしています。

ナイトにご参加いただきまして誠に
ありがとうございます。
0808の宵に流したピアノ楽曲のリストを
お知らせします。
ご来場頂いたときにすでに流れていたのは
バッハを初めてジャズで表現したジャック・
ルーシエ・トリオです。
今ではクラシックをジャジーにアレンジする
ことは当たり前ですが、50年前にはとても
衝撃的なことでした。『プレイ・バッハ』
ミシェル・ルグラン 『おもいでの夏』
1971年封切られてたアメリカ映画のテーマ曲。
見事その年のアカデミー音楽賞を受賞しました。
ジェニファー・オニールの美しさと旋律の
儚さが絶妙にマッチしていました。
ルグランの活躍範囲はジャズ、ミュージカル、
映画音楽、そしてフルオーケストラのクラシック
そして歌手まで、留まるところを知りません。
ピアノと言えばサティ。という人がいるほど
日本ではエリック・サティ人気です。
正しく分類すれば「シャンソン」に入る
『ジュ・トゥ・ヴー』を昨年の直木賞、
本屋大賞をW受賞した「蜜蜂と遠雷」では
ピアノコンクールで弾いてしまう天衣無縫
の少年ピアニストが披露します。
ルグランのように作曲家であり、ピアニスト
でもある偉大な日本人と言えば坂本龍一さん。
そして久石譲さん。お二人とも映画音楽で偉業を
成し遂げています。
私の映画BEST3の一つでもある譲さんの
『風の谷のナウシカ』のテーマ。
ピアノの音でこれほどまでの世界観を表現する
才能はまさに稀有。
30数年間聴き続けている愛聴盤です。
坂本龍一さんの「PLAYING THE PIANO」という
アルバムから『A Flower is not a Flower』
彼は自らドビュッシーの生まれかわりだと
信じ込むほどのドビュッシー好き。
ここで1913年のレコーディングによる
ドビュッシーのピアノ演奏を聞いて頂きました。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督、エンニオ・
モリコーネ音楽の「海の上のピアニスト」
で1900が女の子を見初めて即興で恋を弾く
『PLAYING LOVE』美しいメロディに酔って
しまいそうです。
ビル・エヴァンスが初めてエレクトリック
ピアノを弾いた『ドルフィン』。そして
『ドルフィン』を作曲したルイス・エカの
演奏。更にはこの曲からインスパイアされた
リエ・ロサッコ・トリオの『イル・マーレ』
(海)をお贈りしました。
次は28日(月)の4時から「ヴァイオリン・ソワレ」
をエムズシステムのショールームで開催
します。ご期待ください。またお目に
かかれるのを楽しみにしています。

他にもブログがございます
よろしければご覧ください
「社長ブログ」の新着記事

社長ブログ
細胞はどこで音を受け取っているのか?
細胞はどこで音を受け取っているのか――細胞膜・接着部位・細胞骨格という“入り口”について前回は、細胞がただ音に反応しているだけでなく、周波数や音圧、波のかたちと…

社長ブログ
細胞は音に反応するのか?
細胞は音に反応するのか――音を「耳で聴くもの」から、もう一度考え直してみる私たちはふつう、音を耳で聴くものだと考えています。音楽を楽しむ。声を聞き取る。物音に気…

社長ブログ
音は、耳だけで聴いているのではない? 細胞も聞いている
音は、耳だけで聴いているのではないかもしれない――細胞・遺伝子研究がひらく、音の新しい見方近年、耳などの感覚器を通さなくても、細胞そのものが可聴域の音に反応し、…
最新記事

お知らせ
エムズシステムの波動スピーカーとは? 一般的なスピーカーとの違い
波動スピーカーとは? 波動スピーカーは、人が喜びにあふれる人生を送れるようにと願って生まれました。 だからこそ、というべきか、さまざまな二次的な特徴も備える…

お知らせ
8/30(日) 本店・ショールーム臨時休業のおしらせ
2026年8月30日(日) は、社外イベントへ出展の為本社・ショールームは臨時休業とさせていただきます。翌、8月31日(月) より通常営業いたします。どうぞ、よ…

お知らせ
介護施設の共用ラウンジの空気を、やわらげたい ── BGMの、その先にある音環境
介護付き有料老人ホームやシニアマンションの共用空間は、入居された方が一日の多くを過ごされる場所です。日当たり、椅子の座り心地、スタッフの方の声かけ。運営に携わる…