いやあ、すっかり騙され続けていました、
キャロル・キングには。
名作「タペストリー」の発売が1971年
ですから、あれから47年間。
シンガーソングライターの草分けでもあり、
カリフォルニアから世界へと飛び出した
初々しい女性歌手とばかり思っていました。
全米ヒットチャート15週連続1位を記録
した「タペストリー」というアルバムの
表紙に写っているキャロル・キングは、
完全なカメラ目線のネコちゃんの後ろで
ベルボトムのジーンズを穿いて寛いでいる
ナチュラル&ピース&フラワーな感じの
女の子です。
ところが彼女はすでに当時の有名な作曲家
だったのですね。
まさかあのガールズポップの代表曲のような
「LOCOMOTION」の作曲者だったとは!
1960年代にこの曲はすでに大ヒットを飛ばして
いたのですが、1987年オーストラリア生まれの
カイリー・ミノグがカバーして再び世界的な大
ヒット曲となりました。
まさに職業作曲家的な完璧の出来上がりの様相
を呈した「LOCOMOTION」をあの「君の友達」を
歌っているキャロル・キングが10年前に作って
いたとは!
別に彼女に騙されたというわけではなく、こちらの
勉強不足でしかないのですが。
いま、手元にあるリマスター版の「タペストリー」
にはその制作にも加わり、のちに「君の友達」を
カバーして全米1位になってしまったジェームズ・
テイラーが献辞を捧げています。
「あのロコモーションを作ったキャロルがこの
アルバムを。。。。」
1行目に書いてありました!
この衝撃の事実を知ったのは1冊まるごと
「山下達郎のサンソンブック」として
発売中のブルータスからです。
見開き2頁特集にキャロル・キングが掲載されて
いて、「達郎さんが彼女を選ぶんだ?」と思って
読み始めたところ、この事実を知らされたわけ
です。
作品自体を純粋に楽しむことも良いと思いますが、
50年ちかく騙されて続けていた事実を知って、
作者の背景を知り、時代の流れを感じながら、
「タペストリー」を聞き直すと、実に感慨深い
ものがあります。

キャロル・キングには。
名作「タペストリー」の発売が1971年
ですから、あれから47年間。
シンガーソングライターの草分けでもあり、
カリフォルニアから世界へと飛び出した
初々しい女性歌手とばかり思っていました。
全米ヒットチャート15週連続1位を記録
した「タペストリー」というアルバムの
表紙に写っているキャロル・キングは、
完全なカメラ目線のネコちゃんの後ろで
ベルボトムのジーンズを穿いて寛いでいる
ナチュラル&ピース&フラワーな感じの
女の子です。
ところが彼女はすでに当時の有名な作曲家
だったのですね。
まさかあのガールズポップの代表曲のような
「LOCOMOTION」の作曲者だったとは!
1960年代にこの曲はすでに大ヒットを飛ばして
いたのですが、1987年オーストラリア生まれの
カイリー・ミノグがカバーして再び世界的な大
ヒット曲となりました。
まさに職業作曲家的な完璧の出来上がりの様相
を呈した「LOCOMOTION」をあの「君の友達」を
歌っているキャロル・キングが10年前に作って
いたとは!
別に彼女に騙されたというわけではなく、こちらの
勉強不足でしかないのですが。
いま、手元にあるリマスター版の「タペストリー」
にはその制作にも加わり、のちに「君の友達」を
カバーして全米1位になってしまったジェームズ・
テイラーが献辞を捧げています。
「あのロコモーションを作ったキャロルがこの
アルバムを。。。。」
1行目に書いてありました!
この衝撃の事実を知ったのは1冊まるごと
「山下達郎のサンソンブック」として
発売中のブルータスからです。
見開き2頁特集にキャロル・キングが掲載されて
いて、「達郎さんが彼女を選ぶんだ?」と思って
読み始めたところ、この事実を知らされたわけ
です。
作品自体を純粋に楽しむことも良いと思いますが、
50年ちかく騙されて続けていた事実を知って、
作者の背景を知り、時代の流れを感じながら、
「タペストリー」を聞き直すと、実に感慨深い
ものがあります。

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