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エムズシステムからのブログ

ステイシーケントの夜

ステイシーケントの夜
ブルーノート東京に行って来ました。
大好きなステイシー・ケントのライブ
です。
アメリカ人ですから英語は当たり前ですが
フランス語の歌も、ポルトガル語のボサノヴァも
ネイティブに自由自在なステイシーは
ジャズシンガーというジャンルには収まらない
歌手です。
キュートでチャーミングという言葉が
ピッタリの可愛らしいステイシーですが、
その歌唱は緻密で繊細。声はどこまでも
伸びやかです。
メンバー紹介の中で「私のダンナ」と
呼んでいたジム・トムリンソンも
軽やかなフルートとサックスでステイシーを
優しく包み込みます。
まさしく夫でありプロデューサーであり、
アレンジャーでありコンポーザーでもある
ジムは完璧にステイシーを支えています。
そのフォローの中で自由に楽しそうに歌う
ステイシー、素敵でした。

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