WHO(世界保健機構)ではだいぶ前から
若者たち10億人以上に聴覚障害のリスクが
あると警告していましたが、遂に昨年、
1週間のうち、80dbデシベルで40時間まで
という安全基準値を発表しました。
日本でこのガイドラインはどこも発表しな
かったように思えますが。
80dbというのは電車や地下鉄の中の騒音
ですから、通勤時間帯だけで随分と40時間
の許容分を使ってしまいそうです。
ヒトの聴覚、内耳の中には24,000本の
センサーが漂うリンパの海があり、その
海面を揺らした振動にどのセンサーが
どのような組み合わせで共振したかによって
「音」を聞き分けているそうです。
海面を激しく振動させ続けると、繊細な
センサーが倒れてしまい、それらのセンサーは
ある程度の年齢を超えると修復不可能になる
のです。
生きるか死ぬかの判断を委ねられている
これらの聴覚に私たちは何を与えるか?
食べ物と同じか、もしくはそれ以上の心配り
が必要かもしれません。

若者たち10億人以上に聴覚障害のリスクが
あると警告していましたが、遂に昨年、
1週間のうち、80dbデシベルで40時間まで
という安全基準値を発表しました。
日本でこのガイドラインはどこも発表しな
かったように思えますが。
80dbというのは電車や地下鉄の中の騒音
ですから、通勤時間帯だけで随分と40時間
の許容分を使ってしまいそうです。
ヒトの聴覚、内耳の中には24,000本の
センサーが漂うリンパの海があり、その
海面を揺らした振動にどのセンサーが
どのような組み合わせで共振したかによって
「音」を聞き分けているそうです。
海面を激しく振動させ続けると、繊細な
センサーが倒れてしまい、それらのセンサーは
ある程度の年齢を超えると修復不可能になる
のです。
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