メインコンテンツへスキップ

エムズシステムからのブログ

相対的な知覚センサーの働き

相対的な知覚センサーの働き
◆ひとコト◆

見たいものを見て、聞きたいものを聞く、
私たちの知覚センサーは絶対的な判断を
下すわけではなく、必要なものをピックアップ
して知覚する相対的なものと言われています。

聴覚の話で言えば、すでに多くの人がご存知の
「カクテルパーティー効果」という作用(機能?)
があります。ざわめきの中、遠くの方で自分の
名前が発声されたことに気づいてしまう。音量
で言えば、周りの話し声やグラスの音でとても
聞き取れないはずの大きさなのに、噂話に出てくる
自分の名前が聞こえてくる。
関心度の高いものは多くの音声の中から峻別して
報告しているというわけです。

目に見えるものも同じように、目の前にあっても
関心がなければ、それはまるで透明のガラス板の
ような存在で無きが如く、となりますが、一度
気になると目に飛び込んできてしまうほど目に
付きます。
エムズシステムの波動スピーカーが良い例で、
一度試聴なさったお客様が2度目に来店されると
「いままで気が付かなかったのに、最近はやたら
波動スピーカーがあることに気づいてしまい、
カフェやら、ホテルのロビーでも見つけたし」
ということがよくあります。

このように視覚も聴覚も関心度を勘案して知覚
センサーは働いているようです。
私たちの五感は実に精妙に作動しているということ
ですね。だからこそ、できるだけ質の高いものを
与えていきましょう。



「結界を張る」▼
/article/detail.php/722/635274

他にもブログがございます

よろしければご覧ください

最新記事