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エムズシステムからのブログ

アナログレコードをターンテーブルに載せて儀式の様に聞きたい曲

アナログレコードをターンテーブルに載せて儀式の様に聞きたい曲
半年くらい前にこんなブログをアップしました。

「年に約300日。
少なくても1日に2度はアルバム「ワルツ・フォー・
デビー」から『マイ・フーリッシュ・ハート』を
かけますから、600回かける16年として
10,000回!は聞いたことになりますね。
10,000回聞いても飽きない演奏ってすごいですね。
聞くたびに新しい音を感じたり、声が聞こえたり。
オリジナルのレコードには1961年のニューヨークの
停電により、一度中断している様子も入っています。
その時のニューヨーク、ライブ会場のヴィレッジ・
ヴァンガードの空気がそのまま感じられます」

10,000回聞いたのに、また聞きたくなりました。
今度はレコードをターンテーブルに載せて。

カバーを取り、レコードをセットし、電源をいれ、
回転数を選び、ゆっくりとトーンアームを持ち上げ
カートリッジの針をそっと溝に置く。

アナログレコードを聴く時には、いつもより動作が
自然とゆったりし、すこしセレモニーの雰囲気が漂う。
それも併せてレコードの音を楽しみたい。


https://youtu.be/gQo7fniU8ig

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