JUN-MUSICを聞いてきた。
片倉惇さんが取り組んできた立体音響について「音を聴く体験」としていろいろな角度からアプローチされていた。
面白いし、すごい。
立体音響の歴史を年代順にパネルで展示してあって、そうか、ミュージシャンの欲望が、エンジニアを動かして、こんなレコーディングが実現したのか、とビートルズの歴史を覗いて合点がいったりした。
それにしても驚きは参考出展となっていた
「OFFICE SOUND DESIGNER」のコーナーです。
ビジネスの臭いがしたと思ったら、ホントにオフィスサウンドの提案コーナーで、そのテーブルの上になんと!MS1001Mが置いてあった!









他にもブログがございます
よろしければご覧ください
「社長ブログ」の新着記事
Quiet Luxuryと
Quiet Luxuryとは何か Quiet Luxury(クワイエット・ラグジュアリー)とは、「見せびらかす豊かさ」から「感じ取る豊かさ」への転換を象徴する…
細胞は
細胞はどこで音を受け取っているのか――細胞膜・接着部位・細胞骨格という“入り口”について前回は、細胞がただ音に反応しているだけでなく、周波数や音圧、波のかたちと…
細胞は
細胞は音に反応するのか――音を「耳で聴くもの」から、もう一度考え直してみる私たちはふつう、音を耳で聴くものだと考えています。音楽を楽しむ。声を聞き取る。物音に気…
最新記事
北欧風の
北欧風のインテリアにスピーカーを置くなら、私たちは1台で済むものをおすすめしています。置くものが少ないほど部屋はすっきりしますし、部屋のどこにいても同じように聞…
パリの
エムズシステムの音楽映像シリーズ「Quiet Luxury」第25回、「脳内パリ生活」を公開しました。これまでお届けしてきた朝(Ep.22)・昼(Ep.23)・…
「聴き疲れしない
「聴き疲れしないスピーカー」をお探しでしたら、音の良し悪しやスペックだけでなく、その音と何時間も同じ部屋にいられるかどうか、という見方で選んでみてください。私た…
