音のある暮らし、静かに広がっています。
エムズシステムのスピーカーには、いわゆる“マルチユーザー”と呼ばれるお客様がたくさんいらっしゃいます。
これは従来のオーディオの世界では少し珍しいことかもしれません。
というのも、一般的なオーディオファンの方は、たとえばA社のスピーカーを買ったら、次はB社、そしていずれはC社の製品を…とブランドを移りながら、その違いを楽しむことが多いからです。
ところがエムズシステムでは、一度ご購入いただいた方が別の機種や用途違いで、複数台を揃えてくださるケースがとても多いのです。
それは、単なる“音質の違い”ではなく、「音のある暮らしの心地よさ」に深く共感してくださっているからだと私たちは考えています。
埼玉のT様からのお便り
先日、埼玉にお住まいのT様からメールをいただきました。
お盆休みを使ってご自宅の各部屋にエムズシステムのスピーカーを設置されたとのこと。
お写真付きで、その様子をとても嬉しそうにご報告くださいました。
リビングルームには、テレビやターンテーブルと接続した《MS1001-M メープルモデル》。
お仕事部屋には、ショコラの先輩格、アンプ内蔵タイプの《シュエット》。
そして寝室には、《バニラ》。
なんとエムズシステムがご提案している「部屋別・用途別の音の配置」を、見事に実践してくださっているのです。
しかも、寝室のバニラに関しては「2曲目あたりで寝落ちしてしまいました…」という、まさにぐっすりスピーカーらしいご報告まで。
私たちにとって、これほど嬉しいメッセージはありません。
音のある暮らしは、いつしか“なくてはならない存在”に
自然に広がる無指向性の音に包まれる生活を体験すると、もう以前のように「一方向から飛んでくる音」には戻れなくなってしまう。
これは、多くのご愛用者様が語られる共通の実感です。
ですからブランドや機種を乗り換えていくよりも、同じ音の世界観の中で、生活シーンごとに最適な機種を選び、家中で心地よさを共有するというスタイルが、エムズシステムのユーザーの間に自然と根づいているのかもしれません。
今後もこうした“マルチユーザー”の皆さまの、素敵な音のある暮らし方をご紹介してまいります。
そして皆さまからのお便りも、お待ちしています。







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