周波数の違いによって反応するセンサーが異なっている、という生物学的、医学的、物理学的、基礎科学的な常識をなぜ小学校で、または中学校で、せめて高等学校で教えてくれないのか、不思議でなりません。
自分の体のことですから、そして人類という生物を取り巻く地上に満ちている現象ですから、英語の構文を覚えるよりは遥かに重要で有用なことだと思います。
周波数帯域の低い方から音(聴覚)、熱(触覚)、そして光(視覚)と周波数の帯域に合わせて、ヒトのセンサーはその対応を専門とする窓口を変えていきます。
音として捉えていたものがその周波数を増すと超音波になり、さらには遠赤外線、そして赤外線となって聴覚から触覚に移動するということを初めて知った時の驚愕は今でも覚えています。
そうか、そうだったのか!
誰も教えてくれなかったぞ! 赤外線が温かいのはそのせいで。
しかも文字通り赤の外側だから熱として捉えられ、赤の内側は赤い色として見える(視覚)訳で。
虹の7色の通りに進んでいくと、紫の次はそう、紫外線か! 個々の言葉とそのものの特徴は教えてもらっているのに、どのような並びになっているかは誰も教えてくれない!
紫外線はあまりにも細かく振動している周波数帯域に突入しているので、皮膚をも通り越し、メラニン色素を呼び起こし、日焼けの元になるのか! というふうに。
それぞれの事象については理解しているつもりでも周波数帯域によって、反応するセンサーが異なっているなんて、そのような体系を教えて貰ったことなどありませんよね。
いずれにしてもこの世は周波数でできているわけですから、これを捉え、分析し、研究し、学ぶことはとても大切なことだと言えそうです。
音と睡眠研究所は、この周波数がどんなふうに伝わると自然な環境に包まれて快眠できるか、ということも研究しています。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
M's System WebSite
https://mssystem.co.jp/
YouTube, Twitter, Instagram, Facebook
https://lit.link/mssystem
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
自分の体のことですから、そして人類という生物を取り巻く地上に満ちている現象ですから、英語の構文を覚えるよりは遥かに重要で有用なことだと思います。
周波数帯域の低い方から音(聴覚)、熱(触覚)、そして光(視覚)と周波数の帯域に合わせて、ヒトのセンサーはその対応を専門とする窓口を変えていきます。
音として捉えていたものがその周波数を増すと超音波になり、さらには遠赤外線、そして赤外線となって聴覚から触覚に移動するということを初めて知った時の驚愕は今でも覚えています。
そうか、そうだったのか!
誰も教えてくれなかったぞ! 赤外線が温かいのはそのせいで。
しかも文字通り赤の外側だから熱として捉えられ、赤の内側は赤い色として見える(視覚)訳で。
虹の7色の通りに進んでいくと、紫の次はそう、紫外線か! 個々の言葉とそのものの特徴は教えてもらっているのに、どのような並びになっているかは誰も教えてくれない!
紫外線はあまりにも細かく振動している周波数帯域に突入しているので、皮膚をも通り越し、メラニン色素を呼び起こし、日焼けの元になるのか! というふうに。
それぞれの事象については理解しているつもりでも周波数帯域によって、反応するセンサーが異なっているなんて、そのような体系を教えて貰ったことなどありませんよね。
いずれにしてもこの世は周波数でできているわけですから、これを捉え、分析し、研究し、学ぶことはとても大切なことだと言えそうです。
音と睡眠研究所は、この周波数がどんなふうに伝わると自然な環境に包まれて快眠できるか、ということも研究しています。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
M's System WebSite
https://mssystem.co.jp/
YouTube, Twitter, Instagram, Facebook
https://lit.link/mssystem
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
他にもブログがございます
よろしければご覧ください
「社長ブログ」の新着記事

社長ブログ
Quiet Luxuryと「音のエアコン」 — エムズシステムが音源配信を始めた理由
Quiet Luxuryとは何か Quiet Luxury(クワイエット・ラグジュアリー)とは、「見せびらかす豊かさ」から「感じ取る豊かさ」への転換を象徴する…

社長ブログ
細胞はどこで音を受け取っているのか?
細胞はどこで音を受け取っているのか――細胞膜・接着部位・細胞骨格という“入り口”について前回は、細胞がただ音に反応しているだけでなく、周波数や音圧、波のかたちと…

社長ブログ
細胞は音に反応するのか?
細胞は音に反応するのか――音を「耳で聴くもの」から、もう一度考え直してみる私たちはふつう、音を耳で聴くものだと考えています。音楽を楽しむ。声を聞き取る。物音に気…
最新記事

お知らせ
テレビの音を聞き取りやすくする方法 ── 音量を上げる前に、考え方を選ぶ
テレビの声が聞き取りにくいのは、テレビのスピーカーの音は一方向へ進むため、聞く場所が正面から少し外れるだけで届きにくくなってしまうからです。エムズシステムがご提…

お知らせ
部屋の音環境を整える、最初の一歩 ── 部屋の音を「数える」
部屋の音環境を整える最初の一歩は、音を足すことでも、消すことでもありません。いま部屋にある音が「どこから、どんなふうに」届いているかを知ることです。私たちが考え…

お知らせ
静かすぎるオフィスに音を入れるなら、選曲まで考える
静かすぎるオフィスに音を入れるなら、音量やスピーカーの置き方と一緒に、選曲まで考えることが大切です。自然音や穏やかで単調なメロディを小さく流し、働く人の注意を引…