アナログレコードをまるで儀式のようにゆっくりとターンテーブルに載せて、針を落とす。この一連の動作の中で、心はすでに少し落ち着いて来ていて、慌ただしい日常から急速に静謐な空間の中に溶け込むような感覚を得ることができる。
まるでアスリートが無に近いゾーンに入るためのルーティーンのように。
レコードが回り始め、時空が開かれ、その瞬間、音楽が生まれる瞬間に立ち会うように、音に包まれる。
このようなデジタルな時代にあって、この行為はいわば慰めの報酬のような少し甘美な時間をもたらしてくれる。
*動画 「アナログレコードをターンテーブルに載せて」
(6) アナログレコードをターンテーブルに載せて儀式の様に聞きたい曲 - YouTube

明日は湾岸レコードフェアに出展します。
*開催内容
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