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エムズシステムからのブログ

レコードプレイヤーの接続方法をかんたん解説|フォノイコライザーとアンプ接続3パターン

レコードプレイヤーの接続方法をかんたん解説|フォノイコライザーとアンプ接続3パターン
お知らせ

レコードプレイヤーの接続は大きく分けて3パターン

お客様からのお問合せで、
「昔そろえたレコードを楽しみたいのですがどうやって繋げたらいいでしょうか?」といったご質問を頂くことがあります。

そこで、今回はレコードプレイヤーの接続方法についてかんたんにご紹介します。

レコードプレイヤーをお楽しみ頂くには、大前提として
“フォノイコライザー” という機器、またはこの機器が内蔵されたプレイヤーまたは、アンプが必要となり、大きく分けて3パターンの接続方法がございます。

1) フォノイコライザーを使用する場合

レコードプレイヤー、アンプ共にフォノイコライザーが内蔵されていない場合は、別途フォノイコライザーをご用意いただき、レコードプレイヤーとアンプの間にフォノイコライザーを取付けて頂くことで、お楽しみ頂けます。

レコードプレイヤー、フォノイコライザー、アンプ、スピーカーの順に接続する図

2) レコードプレイヤーにフォノイコライザーが内蔵されている場合

レコードプレイヤーとアンプを接続する際に、アンプのオーディオ入力端子(AUX)に接続することで、お楽しみ頂けます。

フォノイコライザーが内蔵されているレコードプレイヤーの場合、多くの機器でフォノイコライザーの有効・無効を切り替える設定がございます。

この設定を有効に設定してください。
※ 具体的な設定方法は、各プレイヤーの取扱説明書をご参照くださいませ。

レコードプレイヤーのフォノイコライザーを有効に設定し、アンプのAUX端子に接続する図

3) アンプにフォノイコライザーが内蔵されている場合

レコードプレイヤーとアンプを接続する際に、アンプのオーディオ入力端子(PHONO)に接続することで、お楽しみ頂けます。

フォノイコライザーが内蔵されているレコードプレイヤーを接続する場合はレコードプレイヤーのフォノイコライザーを無効に設定してください。

※ 具体的な設定方法は、各プレイヤーの取扱説明書をご参照くださいませ。

レコードプレイヤーのフォノイコライザーを無効に設定し、アンプのPHONO端子に接続する図

➡ つづき「アナログレコードを聞くには」もご覧ください。

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よくあるご質問

レコードプレイヤーをスピーカーで楽しむために必要な機器は何ですか?+
レコードプレイヤーをお楽しみいただくには、「フォノイコライザー」という機器が必要です。フォノイコライザーが内蔵されたレコードプレイヤー、またはフォノイコライザー内蔵のアンプをご用意いただくか、別途フォノイコライザーをご用意いただく必要があります。
フォノイコライザーが内蔵されていないレコードプレイヤーとアンプを使う場合、どのように接続すればよいですか?+
レコードプレイヤーとアンプのどちらにもフォノイコライザーが内蔵されていない場合は、別途フォノイコライザーをご用意いただき、レコードプレイヤーとアンプの間にフォノイコライザーを取り付けることで接続できます。
フォノイコライザー内蔵のレコードプレイヤーをアンプに接続する際、どの端子に繋げばよいですか?+
フォノイコライザー内蔵のレコードプレイヤーをアンプに接続する場合は、アンプのオーディオ入力端子(AUX)に接続してください。また、プレイヤー側のフォノイコライザーの設定を「有効」に切り替えてからご使用ください。
フォノイコライザー内蔵のアンプにレコードプレイヤーを接続するときの注意点は何ですか?+
アンプにフォノイコライザーが内蔵されている場合は、アンプのオーディオ入力端子(PHONO)に接続してください。このとき、フォノイコライザー内蔵のレコードプレイヤーを使用する場合は、プレイヤー側のフォノイコライザーを「無効」に設定する必要があります。

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