今年の春にWHO(世界保健機構)が聴覚を
守るために以下のように発表しました。
―――
WHOがスマホなどで音楽を鑑賞する場合は
「1日1時間以内」にすべきだとする指針を
発表。難聴となる恐れがあるためで、初期は
自覚症状がなく、失った聴力を回復するのは
難しいという。
―――
WHOはときどき、実生活からかけ離れた
指標をいきなり発表することで知られていて、
確かにその方が身体に良いのだろうけれど、
それはいくらなんでも無理だ、という内容も
あります。
ただ、いまのようにスマホをイヤホンやヘッドホン
で聞き続けていると難聴になる可能性が高く、
世界で約11億人の若者がその危機にさらされて
いると言います。
確かにイヤホンで音楽を聞いている人が多く、
そこからかなりの音もれもしているので、
結構なボリュームで聞いていることが想像
されます。
指向性の強い刺激音をそれこそダイレクトに
鼓膜に当てるのはどうでしょう?普通に考え
てもあまり良いことのようには思えません。
聴覚の要である耳の重要な「蝸牛」という
部分の細胞が損傷すると、再生が効かず、
聴力はそのまま失われてしまうと言われて
います。
ヒトは聴覚動物を呼ばれていて、生死の判断を
聴覚で行います。ですから、生まれてから死ぬ
まで一度も休むことなく稼働しています。
その大切な聴覚に何を与えて行くか、刺激的な
直接音にするか、空間に豊かに広がる自然な音
に包まれて生活するか。
新しい選択肢が生まれてきた今、その音色を
体感してみては如何でしょうか。
http://www.iza.ne.jp/topics/events/events-6533-m.html

守るために以下のように発表しました。
―――
WHOがスマホなどで音楽を鑑賞する場合は
「1日1時間以内」にすべきだとする指針を
発表。難聴となる恐れがあるためで、初期は
自覚症状がなく、失った聴力を回復するのは
難しいという。
―――
WHOはときどき、実生活からかけ離れた
指標をいきなり発表することで知られていて、
確かにその方が身体に良いのだろうけれど、
それはいくらなんでも無理だ、という内容も
あります。
ただ、いまのようにスマホをイヤホンやヘッドホン
で聞き続けていると難聴になる可能性が高く、
世界で約11億人の若者がその危機にさらされて
いると言います。
確かにイヤホンで音楽を聞いている人が多く、
そこからかなりの音もれもしているので、
結構なボリュームで聞いていることが想像
されます。
指向性の強い刺激音をそれこそダイレクトに
鼓膜に当てるのはどうでしょう?普通に考え
てもあまり良いことのようには思えません。
聴覚の要である耳の重要な「蝸牛」という
部分の細胞が損傷すると、再生が効かず、
聴力はそのまま失われてしまうと言われて
います。
ヒトは聴覚動物を呼ばれていて、生死の判断を
聴覚で行います。ですから、生まれてから死ぬ
まで一度も休むことなく稼働しています。
その大切な聴覚に何を与えて行くか、刺激的な
直接音にするか、空間に豊かに広がる自然な音
に包まれて生活するか。
新しい選択肢が生まれてきた今、その音色を
体感してみては如何でしょうか。
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