長い間働いていた会社の元同僚に
大変驚かれたことがあります。
「えっ? エムズシステムって
日本製なの?」
当たり前じゃないですか。
と、造っている方は「当り前」
なのですが、このスピーカーを
見て、聞いて、体感した方は、
どこかヨーロッパの、そう北欧の
どこかの国で造られた最新技術を
搭載した、と同時に見た目はとても
エコロジカルな、独特な製品を
私が輸入し販売し始めたと思い
込んでいました。
http://www.mssystem.co.jp/event_2003.html
たしかにそう思ってしまうのも頷ける
くらいMS1001の外観はなかなかに
インターナショナルです。
初めて世の中に出た、「スウェーデン
スタイル」というイベントではオノ・
セイゲンさんがエムズシステムのスピーカーを
採用してくださり、スカンディナヴィア
デザインの展示の真ん中に設置して
くれました。それを見たスウェーデン
からきたデザイナーたちも、スウェーデンの
新しい音響機器だと信じて疑わなかったので、
元同僚が輸入品だと思うのは無理からぬ
ことでした。
ちゃんと言わないと、発信して
おかないと、皆、それぞれの発想で
思い込んでしまうのだなと感じ
ました。
思い込んでしまった張本人は私で、
エムズシステムのスピーカーが
日本製だなんて、当たり前じゃ
ないですかと、それは皆さんに
伝わっていると思い込んでいました。
オリジナルアンプは箱根の
寄せ木細工の職人さんに1点ずつ
手造りしていただいていますし、
MSシリーズの表面は、手工ギター
の職人さんのところにギターの
表面板の仕上げを習いに通って、
5~6度塗りを重ねています。
MSシリーズには会津塗りの
本格漆仕上げの仕様もあります。
まさしく日本の伝統技術に支え
られ、最新の技術を搭載した
クール・ジャパン・プロダクトです。
と、カタカナで言わなくても良いの
ですが、日本製です。
これからもきちんと伝えて行かなくては
と思いました。
日本の熟練した職人さんたちの技に
支えられて一つ一つ丁寧に造られて
います。
ぜひ豊かな音色が空間全体に広がる
新しい音環境をご体感ください。

大変驚かれたことがあります。
「えっ? エムズシステムって
日本製なの?」
当たり前じゃないですか。
と、造っている方は「当り前」
なのですが、このスピーカーを
見て、聞いて、体感した方は、
どこかヨーロッパの、そう北欧の
どこかの国で造られた最新技術を
搭載した、と同時に見た目はとても
エコロジカルな、独特な製品を
私が輸入し販売し始めたと思い
込んでいました。
http://www.mssystem.co.jp/event_2003.html
たしかにそう思ってしまうのも頷ける
くらいMS1001の外観はなかなかに
インターナショナルです。
初めて世の中に出た、「スウェーデン
スタイル」というイベントではオノ・
セイゲンさんがエムズシステムのスピーカーを
採用してくださり、スカンディナヴィア
デザインの展示の真ん中に設置して
くれました。それを見たスウェーデン
からきたデザイナーたちも、スウェーデンの
新しい音響機器だと信じて疑わなかったので、
元同僚が輸入品だと思うのは無理からぬ
ことでした。
ちゃんと言わないと、発信して
おかないと、皆、それぞれの発想で
思い込んでしまうのだなと感じ
ました。
思い込んでしまった張本人は私で、
エムズシステムのスピーカーが
日本製だなんて、当たり前じゃ
ないですかと、それは皆さんに
伝わっていると思い込んでいました。
オリジナルアンプは箱根の
寄せ木細工の職人さんに1点ずつ
手造りしていただいていますし、
MSシリーズの表面は、手工ギター
の職人さんのところにギターの
表面板の仕上げを習いに通って、
5~6度塗りを重ねています。
MSシリーズには会津塗りの
本格漆仕上げの仕様もあります。
まさしく日本の伝統技術に支え
られ、最新の技術を搭載した
クール・ジャパン・プロダクトです。
と、カタカナで言わなくても良いの
ですが、日本製です。
これからもきちんと伝えて行かなくては
と思いました。
日本の熟練した職人さんたちの技に
支えられて一つ一つ丁寧に造られて
います。
ぜひ豊かな音色が空間全体に広がる
新しい音環境をご体感ください。

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