このところのヘビーローテーション
といえば、リエ・ロサッコ・トリオの
「Nella Memoria」(思い出の中に)
です。
まだ皆さんはお聞きになったことは
無いと思います。これがデビュー
アルバムです。と言っても発売され
ているわけでもなく、言わばデモ
CDが出来上がったというところ
でしょうか。
ただデモCDといっても完成度は
非常に高い、と思います。
ピアノ・ジャズ・トリオとしての
バランスもいいし、ジャケットの
写真だってカッコイイ。
BGMにぴったりの素晴らしいピアノ
トリオです。
こんな表現をすると、少しありきたり
なイージーリスニング風な軽いジャズ
を思い浮かべてしまいがちですが、
(重いジャズってありがたいもの
なのか?)彼女自身が全て作曲して
いて、実に、素敵な仕上がりになって
います。
細かな経緯はともかくとして、日本
にはなかなかうまく合うベーシストが
いないなあ、ということでイタリアに
でかけたところ、フィレンツェで
素晴らしいベーシストと出会い、現地
で幾度か演奏しているうちに話は
とんとん拍子(味わいのある言葉
ですね)に進み、あれよあれよと
いう間にレコーディング。
デモCDが出来上がってしまった!
と言わけです。
しかも彼女、ベーシストを見つけた
だけでなく、短いイタリア滞在のうちに
旦那様まで見つけてしまいました!!
先週、日本をあとにし、イタリアの
プーリア州バーリにお嫁に行きました。
(脚の形をしたイタリアのふくらはぎ
からアキレス腱のあたりですね)
アドリア海を臨む家で暮らすそうです。
一歩前に踏み出るってすごいですね。
何もかも解決してしまう力が宿って
いるのですね、「行動」には。
以前、彼女にもエムズシステムの
イベントに来て頂いたことがあり、
ピアノが持ち込めなかったので、
かなりお手軽なキーボードで弾いて
もらったことがありました。
エムズの小さな会場で演奏したり
歌ったりしてくれた方は、本当に
みんなデビューしてしまうのです。
孵化的機能付きショールームなの
でしょうか。
8月8日(火)18時からエムズ
システムのショールームで行う
「ピアノ・ナイト」でも彼女のピアノ
のCDをご披露いたします。世界の
有名ピアニストや巨匠と並べても
引けを取らない名演です。
彼女のデビューに立ち会う(?)
だけでも価値があると思います。
入場料は1,000円で、赤・白・泡、
いずれのワインでもお好きなものを
お好きなだけ召し上がりながら88の
鍵盤の上で紡がれるピアノの音色を
ゆっくりとお楽しみください。

といえば、リエ・ロサッコ・トリオの
「Nella Memoria」(思い出の中に)
です。
まだ皆さんはお聞きになったことは
無いと思います。これがデビュー
アルバムです。と言っても発売され
ているわけでもなく、言わばデモ
CDが出来上がったというところ
でしょうか。
ただデモCDといっても完成度は
非常に高い、と思います。
ピアノ・ジャズ・トリオとしての
バランスもいいし、ジャケットの
写真だってカッコイイ。
BGMにぴったりの素晴らしいピアノ
トリオです。
こんな表現をすると、少しありきたり
なイージーリスニング風な軽いジャズ
を思い浮かべてしまいがちですが、
(重いジャズってありがたいもの
なのか?)彼女自身が全て作曲して
いて、実に、素敵な仕上がりになって
います。
細かな経緯はともかくとして、日本
にはなかなかうまく合うベーシストが
いないなあ、ということでイタリアに
でかけたところ、フィレンツェで
素晴らしいベーシストと出会い、現地
で幾度か演奏しているうちに話は
とんとん拍子(味わいのある言葉
ですね)に進み、あれよあれよと
いう間にレコーディング。
デモCDが出来上がってしまった!
と言わけです。
しかも彼女、ベーシストを見つけた
だけでなく、短いイタリア滞在のうちに
旦那様まで見つけてしまいました!!
先週、日本をあとにし、イタリアの
プーリア州バーリにお嫁に行きました。
(脚の形をしたイタリアのふくらはぎ
からアキレス腱のあたりですね)
アドリア海を臨む家で暮らすそうです。
一歩前に踏み出るってすごいですね。
何もかも解決してしまう力が宿って
いるのですね、「行動」には。
以前、彼女にもエムズシステムの
イベントに来て頂いたことがあり、
ピアノが持ち込めなかったので、
かなりお手軽なキーボードで弾いて
もらったことがありました。
エムズの小さな会場で演奏したり
歌ったりしてくれた方は、本当に
みんなデビューしてしまうのです。
孵化的機能付きショールームなの
でしょうか。
8月8日(火)18時からエムズ
システムのショールームで行う
「ピアノ・ナイト」でも彼女のピアノ
のCDをご披露いたします。世界の
有名ピアニストや巨匠と並べても
引けを取らない名演です。
彼女のデビューに立ち会う(?)
だけでも価値があると思います。
入場料は1,000円で、赤・白・泡、
いずれのワインでもお好きなものを
お好きなだけ召し上がりながら88の
鍵盤の上で紡がれるピアノの音色を
ゆっくりとお楽しみください。

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