生の音と再生された音にどれほどの
違いがあるのか、ないのか。
もちろん再生のされ方にも違いが
あるし、「生の音」とひと言で言っても
演奏者や楽器によってそのレベルは
さまざまです。
エムズシステムのスピーカーは
パンフレットにもあるように
「ステージがそこに再現されるかの
ようにリアリティあふれるサウンド」
が特徴です。
スピーカーのキャッチコピーとしては
それほど目新しいものではありませんが、
実際にそれを実行してみるメーカーは
少ないと思います。
1年前、銀座のシャネルにあるネクサス
ホールのコンサートにお招き頂きました。
ドミニク・フィヨンというジャズピアニストと
奥さまのアケミさんがヴァイオリンを奏でる
二重奏です。
いろいろなコンサートにも参加し、有名な
アーティストのライブにも行きましたが、
「音を楽しむ」「音楽を楽しむ」ことを
実現している素敵なコンサートだと思いました。
彼らとスピーカーがコラボできたら!
そんな想いを頂きながら素晴らしいライブの
ひとときを楽しみました。
10月、フィヨン夫妻が来日されるということを
知らされ、思い切ってスピーカーとのコラボを
提案すると、なんと即答でご快諾を頂き、今回
のライブが実現したのです。
400回近く開催されている「演奏家のいない演奏会」
にフランスからお二人がやって来てくれました。
ヴァイオリンのパートを前夜に録音し、エムズ
システムのスピーカーで再生。そこにドミニクの
生のピアノが重なり、ピアノがソロになった瞬間、
ヴァイオリニストのアケミさんが登場。生の
ヴァイオリンとピアノのデュオに代わります。
その流れにはひとつの澱みも違和感もなく、
まさしく楽器のように豊かな音色がスピーカーから
広がりました。そのあまりにも自然な音の響きに、
いったい何が起こっているのかさえ分からない
お客さまいたほどです
前日入りしたアケミさんもわずか30分の
リハーサルの中ですべてを整え、完璧な
パフォーマンスを見せてくれました。
誰もいないステージに豊かなヴァイオリンの
音色が響き渡ります。
ゆっくりとステージに歩み寄るアケミさん。
そしてヴァイオリンを手に取り、肩にのせ、
弓を当てその瞬間から生のヴァイオリンが
同じエムズシステムのスピーカーから流れ
出します。
音楽の楽しさがスコットホールに満ち溢れて
いました。
音楽の女神が舞い踊るような素敵なひと時
を過ごして頂けたかと思います。
エムズシステムでは1月に1度のペースで
このような「演奏家のいない(もいる)演奏会」
を含めさまざまなイベントを開催しています。
詳しくはHPのイベント欄をご覧ください。
http://www.mssystem.co.jp/event.html

違いがあるのか、ないのか。
もちろん再生のされ方にも違いが
あるし、「生の音」とひと言で言っても
演奏者や楽器によってそのレベルは
さまざまです。
エムズシステムのスピーカーは
パンフレットにもあるように
「ステージがそこに再現されるかの
ようにリアリティあふれるサウンド」
が特徴です。
スピーカーのキャッチコピーとしては
それほど目新しいものではありませんが、
実際にそれを実行してみるメーカーは
少ないと思います。
1年前、銀座のシャネルにあるネクサス
ホールのコンサートにお招き頂きました。
ドミニク・フィヨンというジャズピアニストと
奥さまのアケミさんがヴァイオリンを奏でる
二重奏です。
いろいろなコンサートにも参加し、有名な
アーティストのライブにも行きましたが、
「音を楽しむ」「音楽を楽しむ」ことを
実現している素敵なコンサートだと思いました。
彼らとスピーカーがコラボできたら!
そんな想いを頂きながら素晴らしいライブの
ひとときを楽しみました。
10月、フィヨン夫妻が来日されるということを
知らされ、思い切ってスピーカーとのコラボを
提案すると、なんと即答でご快諾を頂き、今回
のライブが実現したのです。
400回近く開催されている「演奏家のいない演奏会」
にフランスからお二人がやって来てくれました。
ヴァイオリンのパートを前夜に録音し、エムズ
システムのスピーカーで再生。そこにドミニクの
生のピアノが重なり、ピアノがソロになった瞬間、
ヴァイオリニストのアケミさんが登場。生の
ヴァイオリンとピアノのデュオに代わります。
その流れにはひとつの澱みも違和感もなく、
まさしく楽器のように豊かな音色がスピーカーから
広がりました。そのあまりにも自然な音の響きに、
いったい何が起こっているのかさえ分からない
お客さまいたほどです
前日入りしたアケミさんもわずか30分の
リハーサルの中ですべてを整え、完璧な
パフォーマンスを見せてくれました。
誰もいないステージに豊かなヴァイオリンの
音色が響き渡ります。
ゆっくりとステージに歩み寄るアケミさん。
そしてヴァイオリンを手に取り、肩にのせ、
弓を当てその瞬間から生のヴァイオリンが
同じエムズシステムのスピーカーから流れ
出します。
音楽の楽しさがスコットホールに満ち溢れて
いました。
音楽の女神が舞い踊るような素敵なひと時
を過ごして頂けたかと思います。
エムズシステムでは1月に1度のペースで
このような「演奏家のいない(もいる)演奏会」
を含めさまざまなイベントを開催しています。
詳しくはHPのイベント欄をご覧ください。
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