17日(土)2時からの68年洋楽ベストヒット
ロック編に参加してみました。
といっても、階段をトントントンと降りて
行っただけですが。
いやいや、なかなか面白かったです。
新たなる発見や気付きもありました。
少し大げさでしょうか。
コーヒーを飲みながら、ジョエル・ロブションの
クッキーをつまみ、1曲目はドアーズの全米NO1
ヒット「ハロー、アイラブユー」をCDで聴き
ました。
ドアーズと言われると、どうしても「ハートに
灯をつけて」のイントロが頭の中で鳴りだして
しまうのですが、「ハロー、アイラブユー」も
なんとなく思い出しました。全米TOP40 を
欠かさず聴いていたのですから、オンタイムで
きっと聴いているはずです。
お客さまの一人が「なんて可愛いタイトル!」
と呟かれましたが、ナビゲータ亀坂のコメントが
秀逸でした。
「確かにタイトルはそうなっているのですが、
それに続く歌詞を聞くと、ただ可愛らしいとは
言い難いのです。ハロー、アイラブユー、
ところで君の名前を教えてくれない?という
歌詞が続きます」
ウォーッと歓声があがります。
「68年当時の文化の一面が表れているような
歌ですね」
なるほど、たしかに!
ラブ&ピースのムーブメントが始まりそうな
時代でしたし。
でも考えてみれば解説してる本人はまだ
生まれていないじゃないか!
まあこういった調子でサウンドナビゲートが展開されます。
ドアーズ、
ラスカルズ、
ビートルズ、
それぞれ新発見がありました。
しかもCD、レコード、ネットワークオーディオ
によるハイレゾ音源と、媒体もいくつも用意され
聴き比べる楽しさも満喫しました。
来週はマイルス・デイビス特集とのこと。
ジャズファンの方々は一聴の価値ありと
思います。
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