「ヘブンス」代表ヘアスタイリストの
小松敦さんは昔からのエムズシステムの
ユーザーで、初代アンプ内蔵型のスピーカー、
シュエットの誕生にも関わってもらって
います。
その後、ヘアサロンが改装や出店になられる
たびに、エムズシステムのスピーカーを
導入して頂いてます。

その小松さんのFBをぼんやりと
眺めていたら、藤原ヒロシさんの
MUSICと言う本に触れているのが見えて。
彼はDJ、音楽プロデューサーですが、
聞いている音楽が一致しているとも
思えないし。ただ、なぜ流行の最先端の
ような人がいまごろCD案内みたいな
本を出すのだろう?とちょっと気に
なりました。
で、読み始めてみると、意外や共通点が
見えて来て。といっても、レゲエやパンク、
アンビエントなんてのは滅多に聞かないし、
そうそう一致はしないのですが。
いや、それよりも知らない曲を薦めて
もらった方が面白いし、などと独り言を
呟きながら読み進めると、なんと『小さな
恋のメロディ』を絶賛しているでは
ありませんか!
ちょっと軟弱すぎて、このころのビージーズ
が好きだなどと気軽に口に出してしまったら
仲間から何と言われるか、いや、なんと言われ
ようが『メロディフェア』は超傑作です。
先日、帝国ホテルで行った「演奏家のいない
演奏会」でエムズシステムのスピーカーの音色を
聞く前と後ではワインの味が変ります!という
実験をしたのですが、そのとき、ワインに
聞かせる音楽として選んだのが『エラ&ルイ』
エラ・フィッツジェラルドのたまらなく美しい
柔らかな声とルイ・アームストロングのあの声の
デュエットで、果たしてワインは美味しくなるのか。
ちょっと冒険でしたが、見事!帝国ホテルの
トップソムリエ伊藤さんも驚くほど味が変って
美味しくなってしまったのです。
その『エラ&ルイ』まで載っているではありませんか。
うれしくなってどんどんと読み進めました。
その人を知るにはその人の本棚を見れば分かる、
と言われたものですが、CDラックを見れば
その人が(少し)分かる感じがします。
ああ、でもCDラックという言葉自体、もうすでに
死語になりつつあるかも知れませんね。

小松敦さんは昔からのエムズシステムの
ユーザーで、初代アンプ内蔵型のスピーカー、
シュエットの誕生にも関わってもらって
います。
その後、ヘアサロンが改装や出店になられる
たびに、エムズシステムのスピーカーを
導入して頂いてます。

その小松さんのFBをぼんやりと
眺めていたら、藤原ヒロシさんの
MUSICと言う本に触れているのが見えて。
彼はDJ、音楽プロデューサーですが、
聞いている音楽が一致しているとも
思えないし。ただ、なぜ流行の最先端の
ような人がいまごろCD案内みたいな
本を出すのだろう?とちょっと気に
なりました。
で、読み始めてみると、意外や共通点が
見えて来て。といっても、レゲエやパンク、
アンビエントなんてのは滅多に聞かないし、
そうそう一致はしないのですが。
いや、それよりも知らない曲を薦めて
もらった方が面白いし、などと独り言を
呟きながら読み進めると、なんと『小さな
恋のメロディ』を絶賛しているでは
ありませんか!
ちょっと軟弱すぎて、このころのビージーズ
が好きだなどと気軽に口に出してしまったら
仲間から何と言われるか、いや、なんと言われ
ようが『メロディフェア』は超傑作です。
先日、帝国ホテルで行った「演奏家のいない
演奏会」でエムズシステムのスピーカーの音色を
聞く前と後ではワインの味が変ります!という
実験をしたのですが、そのとき、ワインに
聞かせる音楽として選んだのが『エラ&ルイ』
エラ・フィッツジェラルドのたまらなく美しい
柔らかな声とルイ・アームストロングのあの声の
デュエットで、果たしてワインは美味しくなるのか。
ちょっと冒険でしたが、見事!帝国ホテルの
トップソムリエ伊藤さんも驚くほど味が変って
美味しくなってしまったのです。
その『エラ&ルイ』まで載っているではありませんか。
うれしくなってどんどんと読み進めました。
その人を知るにはその人の本棚を見れば分かる、
と言われたものですが、CDラックを見れば
その人が(少し)分かる感じがします。
ああ、でもCDラックという言葉自体、もうすでに
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