静寂を愉しむ。伝統と革新が交差する空間。
こうした和のテイストは基本、引き算の美学で成り立っていることが多いようです。
余計なものを置かない「引き算の美学」である和の空間において、左右一対の大きなスピーカーは存在感が際立ちすぎてしまいます。
また、床に座る「低座」の暮らしでは、音の高さ(リスニングポイント)の調整も困難です。
床の間、あるいは低い飾り棚の上に置いても、ワンボディで完結するエムズシステムなら、床の間の静寂を乱しません。
さらに、音が水平方向に波紋のように広がるため、「椅子に座っても、畳に座っても」変わらぬ極上の響きが楽しめます。
職人の手仕事による仕上げは、和の伝統工芸品とも美しく共鳴します。
和室や和モダンな部屋に置いても違和感のない、純国産の、そして日本人の職人さんによる手仕上げのスピーカーはぴったりです。
北欧スタイル
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