昨日はエムズオリジナルのBGM動画配信 第4弾のリリースでした。
そこへ打ち合わせにご来店いただいたMonk BeatのヤスさんとこのRoom to Breatheを聞きながらフレンチボッサのお話していたら、なんと日本でも最も人気のあるフレンチボッサのミューズでもある「クレモンティーヌ」の録音エンジニアを担当されていたというのでコメントをいただきました。
皆さまにも共有させていただきます。
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A Quiet Afternoon in Cannes を聴いていたら、クレモンティーヌを思い出しました。
フランス人シンガーで日本のアニメソングをボサノヴァ調にカバーした曲など大ヒットしましたね。
僕は彼女のレコーディングエンジニアでしたので、当時の甘いムードの録音現場が甦りました。
彼女はあんまり頑張らないんですよね、サラ~っとマイクの前に立ち1~2回歌って「はい終わり」という軽やかでしかも美しい録音の数々でした。
頑張ることが美徳とされる意識って世の中にありますが(ありましたが)、強過ぎると自我の波動が加わって曲が重たくなります。
重たい音は遠くまで響きづらいので、ヒットしづらくなる。
ジャンルによりますが、そうなると音を楽しむという音楽から外れていき、ノイズ波動が増えますね。
軽やかで美しいって音楽を作る上で大切な要因の一つです。
特にエムズ・ユーザーの方々は音を肌で感じる方が多くいらっしゃいますから、心地よく生きる空間を提供するには、A Quiet Afternoon in Cannesのような軽やかさと美しさに満ちた音はおすすめです。
エムズスピーカーは、三浦社長さんがお伝えされるようにまさしく「音のエアコン」、
それも超繊細で優秀なクオリティーだと録音現場で重用し実感しています。
ですから、どんな音源で空気を振動させるか、とてもとても大事です。
音の源のきめの細かさ、演奏者(音楽製作者)の心はもとより、発信源からその音を響かせる空間に至るまで、その道のりに可能な限り愛を満たしてまいりましょう。
ありがとうございます。
レコーディングエンジニア&クリスタルボウル奏者 山口泰(monk beat)
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「クレモンティーヌ」の録音エンジニアを担当されていたヤスさんが評価してくださったのでこれ以上心強い励ましはありません。
一人でも多くのお客様にもお知らせいただけるととてもうれしいです。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
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