2026/5/22
昨夜リリースしたQuiet Luxury クワイエット・ラグジュアリー
Roses Aftenoon 薔薇の午後は「薔薇の名前」という曲から始まります。
もちろん、北イタリアの暗く垂れこめた灰色の空の下で展開される怖ろしい惨劇を絶妙なタッチで描いたジャン・ジャック・アノー監督の映画「薔薇の名前」とは異なり、明るい室内はまさにトラディショナルなクワイエット・ラグジュアリーなインテリア。
薔薇の絵と言えばマリー・アントワネットにも仕えた宮廷画家 ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ。
彼の絵によく似た額装がさりげなく飾られています。
陽光あふれる庭で初夏の風に揺れているのはフラゴナールでしょうか。
窓を開けたら甘い香りが運ばれてくるような、薔薇に囲まれた優雅な午後を明るく可愛らしいフレンチボッサの歌声でお楽しみください。
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