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| ムーブル 2005年 秋号 オーディオ&ビジュアルライフを極める ”気配”までも含んだ上質の音が満ちる天井高4.5mの地下スタジオつねにクオリティの高いサウンドを追求し続けるエンジニアの仕事場にはよい音のための工夫が数多く施されている。それらが織り成す”かたち”の美しさに囲まれながら、音の隅々に磨きをかける・・・今回はそんな空間におじゃました。 |
作曲家 ミュージシャン 録音制作家 オノ・セイゲン 2階の住居にあるリビング。3階まで吹き抜けになった部分には天井からスピーカーを吊るすことができるようになっており、開発中のスピーカーの試聴スペースも兼ねているそうだ。 取材時には、インテリアショップでもおなじみのエムズシステムの円筒形スピーカーが2本セットされていた P172 |